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コロンビア

ひとり旅のいいところ悪いところ

 

こんにちは。

リアルタイムはコロンビアのカルタヘナでございます。

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ここは城壁に囲まれている南米でも最も古い街のひとつらしいのですが、街自体に活気があります。黒人も多くて、人もフレンドリーな人が多い気がします。

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今回泊まっている地域は城壁の外側にあるGetsemaníという下町エリア。ローカルの人がたくさん入っている食堂があったので、オススメの魚の煮込みを。(14000ペソ=約700円ぐらい)後で調べたら、地元の人がオーダーしてたスープセットのComida Corrientesが人気だったようです。オーダー前にそれ何って隣の人に聞いたんですが・・・もっと語学力があればなあ。

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コロンビアではプラタノという種類のバナナがよく食事に出てきます。お店でもずいぶん大きいバナナだなあと思って買ったら、調理しないと食べられないそうです。生で食べるとお腹壊しちゃうんだって・・・。ごはんはココナツが混ぜてあり、とても甘く魚と一緒に食べると不思議な味です!

 

 

さて、エクアドルとコロンビアに入って以来ひとり旅が続き、かれこれ2週間ぐらいになります。

旅に出てから5ヶ月になりますが、中米でも南米でもカウチのホストやら旅先で友人と合流したりで、これまでほとんどひとりで行動したことがありませんでした。

 

これから南米をひとり旅しようとしている人が居たら、参考になるかもしれないので聞いてください。

 

南米はスペイン語が話せないとキツイです!!

逆に言うと、スペイン語が話せればひとり旅がとんでもなく充実したものになるはずです。

フレンドリーな人で有名なコロンビアに居るのに人の良さがまだあまり伝わってきません!!もっとローカルの人と触れ合わないとわかんないなあ。

 

 

昨晩、同じ宿のドイツ人(短期旅行者)に「スペイン語が全然わかんなくてさ、かなりそれが旅に支障をきたしてるんだよね」と愚痴をこぼされました。ちなみに南米ではスペイン語が基本なので、欧米系の旅行者もスペイン語を結構話します。フランス、イタリア系の人は同じラテン語なのでスペイン語の習得はかなりラクみたいですけどね。

 

宿でも英語を話せる人だけにターゲットを絞って話しかけてしまうのですが、これがかなり出会いの幅を狭めているなあと感じます。もっと適当に会話していけばいいのかなぁ〜。この後はキューバが控えているのでいい出会いに期待。

 

続いて、ひとり旅について思うことを列挙してみます。

 

ひとり旅の良いところ
  • 自分の好きなペースで旅ができる。小さな町に行き、ふと見つけた素敵なカフェでゆっくりと時間を過ごしたりetc…
  • 宿でもブログを書いたり、旅資金の管理をしたりと自分の時間が持ちやすい(そういう時に限ってよく欧米人から声をかけられます。たぶん隙ができるんでしょうね)

 

悪いところ
  • 自分で出会いのチャンスを見つけていかないと、ひとりぼっちになりがち
  • セキュリティ上、ひとりで居る時のほうが強盗に狙われやすそう(特に大都市)
  • 宿での自炊、外食時にちょっと淋しい(シェア飯最高。)

 

ひとりになってみて、今までずーっと誰かに助けられてきたんだなあと実感しています。まぁでもこうやって気づくことができるのも、ひとりになったおかげかもしれません。

 

最後に、カルタヘナから日帰りで行ってきたロサリオ諸島の画像でお別れしましょう。

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Playa Blancoっていうビーチです。1日ツアーでここに来たのですが、さすがにひとりビーチに2時間はまずいなと思い、アメリカ人とドイツ人のグループに混ぜてもらって楽しい時間を過ごしました。 

 

Caribbean Sea、透明度が最高でした。

シュノーケリングは今回パスしましたが、来月友達とカンクンやキューバで合流する予定があるので、そこでやってみようかなあ。泳げないけど(笑)。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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