エクアドル コロンビア

エクアドルからコロンビアへ国境越え【イピアレスの宿情報あり】

更新日:

2015年3月17日 エクアドル・オタバロ

陸路でエクアドルからコロンビアへ

エクアドルのオタバロからバスで、イバラまでやってきました。ここで国境の街トゥルカン行きのバスに乗り換えます。(バス料金2.5ドル)

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エクアドルもほぼ英語が通じませんでしたが、バスターミナルの警備員さんが運良く英語が話せる人でした!さらにトゥルカン行きのバスチケットのブースまで案内してくれるという親切っぷりです。

バスを待っている時に、隣に居た女性。快く写真を撮影させてくれました。
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この時ははじめての一人での国境越えで、少し緊張していたのですが、気持ちが和みました。

同じバスに乗車したコロンビア人のおじさんが、私がスペイン語苦手なのを完全に無視し、2時間もずーっと話しかけてきて、何故か一緒に国境のイミグレまで行くことになってしまいました。これが噂に聞く超フレンドリーなコロンビア人ってやつなんでしょうか。

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コロンビア人のおっちゃんは仕事の関係でエクアドルとコロンビアを頻繁に行き来しているようで、国境までサクッと連れて行ってくれました。(※トゥルカンのバスターミナルからParque Ayoraまでタクシーで1ドル、Parque Ayoraから国境まではコレクティーボで1人1ドル)

さらに彼はコロンビア側のイピアレスよりもエクアドル側のトゥルカンのほうが換金レートが良いよ!と教えてくれ、国境行きのコレクティーボに乗るParque Ayora周辺にいる路上の両替商のところで換金するのも手伝ってくれました。(※2015年3月時点では、トゥルカンだと1ドル=2,450ペソ、イピアレスのバスターミナルでは1ドル=2,400ペソでした。)

 

国境に到着

エクアドル側のイミグレでは、4人ぐらいいる係員が頻繁にブースから消え、1時間半も待たされました。絶対裏でティータイムしてますよ、これ(笑)

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手持ち無沙汰だったのでタブレットをいじっていたら「システムがダウンするから電子機器は使わないように!」と注意されました。wifi使ってるわけでもないのに・・・

イミグレを出て、橋を渡るとコロンビア。南米最後の国です。

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橋の向こうで、イピアレスの街行きのコレクティーボが待っていたので勢いよく乗り込んだら、ドライバーに「イミグレ(入国側)は行った?」と聞かれ、きょとんとしてしまいました。実はコロンビア側の入国イミグレが奥のほうにあり、あやうく入国手続きし忘れるところだったのです。

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入国審査は職業や滞在先のホテルなどを聞かれただけで、スムーズに通過できました。

手続きを終えると、イギリス人&アルゼンチン人の女子バックパッカー3人組に、タクシーをシェアしようよと誘われました。皆でタクシーの後ろのトランクに荷物を詰めようとしたのですが、それぞれのバックが大き過ぎて2人分ぐらいしか入りませんでした!結果、タクシーは断念し、SUPERTAXIというミニバンに乗って行く事に。(料金:17,000ペソor 1ドル)

イピアレスのバスターミナルに着くと、すでに19時頃で辺りは真っ暗でした。この日は、バスターミナル近くの宿で1泊です。

 

イピアレスの宿情報

HOTEL METROPOL

バスターミナルの向かいにあるホテルで、1泊シングルルームで20,000ペソ。(約900円/2015年3月時点)

イピアレスの宿外観

イピアレスの宿

噂通りロビーではWIFIがサクサク(部屋では繋がりません)。近くに美味しいレストランもないので、レストランやバーが集まっているセントロで泊まるのもアリかもしれません。

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宿の場所

夕飯は、歩いて5分ほどの安食堂で軽く済ませました。コロンビアは、ごはんもそこそこ美味しい予感!

イピアレスで食べたごはん

鶏肉のごはんプレート 5,000ペソ(約225円)

*以上、2015年3月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1,000コロンビアペソ=約45円で計算)

 

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 現在はゆるくアジア・国内を中心とした旅を楽しんでいます。趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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