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パンタイチェナンビーチサンセット

マレーシア

ランカウイ島・パンタイチェナンで過ごす休日

2017年5月1日 マレーシア・ランカウイ島

朝食を食べた後、パンタイチェナン周辺を散策してみることにしました。

 

パンタイチェナンビーチを散歩する

Royal Agate Hotelからパンタイチェナンビーチまでは約100m。向かいにあるSandy Beach Resortの脇にある通路を抜けると、そこには白い砂浜のパラダイスが。

sandy beach

ビーチではパラセイリングやバナナボートなどのマリンアクティビティも人気です。(パラセイリング体験は後ほど紹介します)

パンタイチェナンビーチの朝

ランカウイ島の紫外線はかなり強く、JTBの人の話によると日本の2倍もあるのだとか・・・。日焼けが気になる人は、折りたたみ傘を持って行きましょう!

しばらく歩くと、有名ホテル Casa del Marが見えてきました。

casa del mar

このホテルは1泊2万円するので今回は見送りましたが、ランカウイを満喫するなら、こういうリゾートホテルに泊まるのが正攻法な気がします。次回はぜひ泊まりたいです。

パンタイチェナンビーチ

 

ランカウイ島は免税パラダイス!

ビーチを30分ほど散策した後、ホテルの同じ並びにあるセブンイレブンでビールを調達します。

ランカウイは免税の島なので、ビールも水と同じぐらいの価格で買うことができるんです。マレーシアビールのスコールだと350mlの1缶2.6リンギット(約67円)。パンタイチェナン通りのチェナンモール付近には免税店が何軒かあり、お酒やチョコレート、香水やタバコなども免税で購入できちゃいます。

ビーチを散策した後はシャワー浴びてビール笑 早く友達来ないかな

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ホテルの部屋でシャンディを飲みながらベットに横になっていると、眠くなってきました。南国の島で何もしない休日・・・最高ですね^^

さて、ここでペナン島からフェリーでやってきた友人が合流します。

 

D'KHAS CAFEでランチタイム

パンタイチェナンで合流した友人は、パキスタン人のH。今年1月のクアラルンプール旅行で知り合った旅仲間です。彼は飛行機ではなくペナン島からフェリーでランカウイ島にやってきました。フェリー発着のクアタウンからはタクシーで移動してきてくれました!
 
Royal Agateのすぐ横にあるカフェに移動してランチタイムです。ランカウイはタイに近いせいか、メニューはマレーシア料理とタイ料理が半々ぐらいでした。

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このカフェはリーズナブルで、Fried Riceやヌードル類だと8〜12リンギット(約200〜300円)で食べることができ、味も悪くありません。夜は炭火焼きのシーフードも提供していて、旅行者で常に賑わっていました。

パンタイチェナン通りには他にも中華、メキシカン、イタリアンなど様々な国籍レストランがあるので、日替わりで楽しむのもいいかもしれませんね。

パンタイチェナンの通り

日中は本当に暑いです・・・体感温度は40度ぐらいかな

 

帰りにお土産物屋を何軒かはしごしてみましたが、戦利品はこの魚の置物だけ笑

連れて帰ってきた♡

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薄手のストールを探してみたけど残念ながら見つからず・・・。クアラルンプールのセントラルマーケットの品揃えにはやはり敵わないようです。

↓セントラルマーケットの紹介記事はこちら

GOKLバスでクアラルンプールを観光してみた

 

サンセットビーチでパラセイリングに挑戦

夕方、Hがフェリーで知り合ったというフィンランド人のオットーも合流し、3人でサンセットを見にビーチへ。

夕暮れとフラッグ

 

パラセイリングが気になり、ビーチに居た勧誘ガイドに料金を聞くと150リンギット(約3,800円)とのこと。思ったよりも高いなあと思い、諦めようとした瞬間・・・

 

H「実はもう80リンギット(2,000円)で交渉済みだよ♪」

 

Hから神の言葉が。えええーー。確かにランチを一緒に食べた時にパラセイリングがしたいと話したけど・・・いつの間に料金交渉してたの?!その後すぐにフィンランド人のオットーとふたりで、生まれて初めてのパラセイリングに挑戦することになりました。

 

パラセイリングとは・・・

パラシュートを身につけ、モーターボートに引っ張られて空中に浮遊するアトラクションです。

parasailing

©︎Grand Velas Riviera Maya

 

今回のパラセイリングはガイドさんとのタンデム方式。パラセイリングの一番の難関は離着陸で、離陸の時は砂浜から海に向かってダッシュ。砂浜に着地する瞬間も少し走らないといけないと聞いていて、走るのが苦手な私はかなりドキドキしていました。実際はガイドさんがうまかったのか、全く問題ありませんでした!海の上を浮遊するのは10分未満ですが、鳥になったような感覚を楽しむことができます。ガイドさんによると、パラセイリングのベストタイムは夕暮れ時。ただジープで離発着地点へ移動したりと、スタンバイには意外と時間がかかるので、夕暮れ時のちょっと前にスタンバイしておくのがいいみたいです。いや〜最高でした!

 

Yellow Cafeで乾杯

パラセイリングの後は、Hと合流しビーチにあるYellow Cafeで乾杯。

Hがペナン島からのフェリー内で知り合ったベルギー国籍のナヴァールとスウェーデン出身のトーブも加わり、さらに賑やかになりました。(※写真は別の日に撮影したものです)

ランカウイにて

Yello Cafeは砂浜にクッション席があり、ダラダラしながらおしゃべりできて楽しい!

夜カフェ

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帰り道にビーチで目撃。ハネムーンでしょうか?

ハネムーンかな

Yellow Cafeの後は、パンタイチェナン通りのTelaga Seafood & Telaga Arabic Restaurantに移動しディナータイム。

ちと重かったな #pangtaicenang

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一人旅もいいけど、何人かでテーブルを囲むだけで楽しさは何倍にもなりますね。特にメンバーが個性的でおもしろすぎました♡

 

ランカウイはマッサージ天国

皆と解散した後は、Royal Agate Hotelの1Fにあるマッサージショップで、ひとり全身オイルマッサージ。(下の看板のお店です)

マッサージショップ

オイルマッサージは45分間で60リンギット(約1,500円)

全裸になってタオルをかけられますが、施術台はカーテンで仕切られているので問題ありません。お姉さんのマッサージがとっても上手でした。ビーチエリアでのんびりして、ビール飲んで、好きなものを食べて、1日の締めくくりはマッサージって・・・

 

ここは天国か。

 

*以上、2017年5月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1マレーシアリンギット=約25.9円で計算)

 

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