マレーシア

2017年最初の海外旅は、マレーシアでキナバル登山!

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2017年の最初の海外旅はマレーシアでキナバル登山

昨年のクリスマスの三連休、私は山小屋と航空券の予約で格闘していました。無事に山小屋の予約も取れ、2017年1月末にマレーシアのキナバル山に登ることにしました。(実はマレーシア初上陸です)

東南アジア最高峰のキナバル山。登山で直面した「やめる勇気」 | TRAVELERS BOX

 

キナバル山は、富士山よりもちょっと高い標高4,095mと東南アジアで最も高い山です。

キナバル登山にはガイド同行が必須で、1泊2日で山小屋に泊まり、頂上でご来光を見てから下山するというスケジュールです。ちなみに、ひとりで行きますよ(笑)

費用は現地発のパッケージだと平均500USDぐらい。日本からツアーで申し込むと15万円近くします。ネットで情報を検索してみると、直接山小屋の予約を取り、現地でガイドを調達するのが最も安い方法であることがわかったので、山小屋を管理しているSutera Sanctuary Lodgeに問い合わせし、クレジットカード情報をFaxで送り(怖い・・・)、申し込みをしたのでした。

 

1泊2日のキナバル登山にかかる費用(2016年12月申込時点)

山小屋1泊:ドミトリー (No Heater /入山時のお弁当・夕食・翌日の朝食付き)
RM 781(約20,350円)

+Climbing Fee:RM 486(約12,663円)

【Climbing Fee内訳】
Total 1 pax, International :
・Climbing Permit : RM 200 X 1 pax = RM 200.00
・Entrance Fee : RM 15.00 X 1 pax = RM 15.00
・Insurance : RM 7.00 X 1 Pax (same price) = RM 7.00
・Mt Guide (RM 230.00 / max of 5 Pax) X 1 Guide = RM 230.00←他にフリーの登山者がいればシェア可能
・Transportation From Reception To Timpohon (RM 17.00 X 2 Way X 2 Pax) = RM 34.00TOTAL RM 486
※EXCLUDE other fees such as locker, porter and certificates etc

合計 RM 1,267(約33,013円)

 

登山時の注意事項

登山当日は、キナバル国立公園のオフィスでやることがいくつかあるので、意外と忙しいです。

・オフィスで上記のClimbing Feeの支払いを済ませる(前日までに済ませることも可能)
・お弁当をオフィス近くのレストランでピックアップ
・オフィスから登山口までの移動バスに乗る
朝10時30分までに登山を開始する必要がある(それ以降は入山不可)

私はキナバル山から車で2時間ほど離れたコタキナバルの街に前泊し、当日の朝登山口までミニバスで移動しようと考えていましたが、ミニバスは満員になり次第出発するというシステムらしく、当日の朝にバスがなかなか出発しない場合は、最悪タクシーです。そのため、キナバル国立公園手前の宿に前泊することにしました。

▼キナバル国立公園近くの宿泊情報はこちら

今回のマレーシア旅の日程

1月22日に新千歳を出発し、一気にコタキナバルへ。帰りはクアラルンプールに寄り道して帰国する1週間の旅です。

1日目 新千歳→クアラルンプール→コタキナバル泊
2日目 調整日(コタキナバル→キナバル国立公園周辺へ移動?)
3日目 キナバル登山
4日目   コタキナバル市内泊
5日目   コタキナバル→クアラルンプール泊
6日目   クアラルンプール泊
7日目 クアラルンプール→新千歳

航空券は全部エアアジアで取りました。3フライトで約58,000円ほど。今回は受託荷物なしで行くためパッキングに苦労しそうです。

▼エアアジアのフライトの様子はこちらから

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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