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こんなところに日本人

エチオピア

【ダナキルツアー3日目】こんなところに日本人!

2016/08/16

2016年12月12日 エチオピア Abaala

この日の朝はゆっくりめで、8時頃に朝食。

朝食

朝食には、インジェラの炒め物が2種類出てきた。昨晩の余りなんだろうな・・・

 

出発までかなり時間があるようなので、仲良くなった民家のこどもたちと遊ぶ。

仲良くなった民家のこども

お姉ちゃん

小さな男の子の面倒を見るお姉ちゃん

民家のこどもと記念撮影

 

10時頃、車への詰め込みが終わり、出発の時間になった。

ランドクルーザーに荷物の詰め込み

 

私たちが家を出ようとする頃、民家の少女たちがおもむろに働き始めた。

少女

働くこどもたち

ツアー客が飲んだビールやジュースの空き瓶は、彼女たちによって回収され、次のツアー客のために補充されているのだ。これが彼女たちに任せられた仕事のひとつらしかった。

 

別れ際、少女に「元気でね」と声をかける。再度ダナキルツアーに参加しない限り、ここに戻ってくることはないだろう。エチオピアの少女の美しい横顔を見ながら、このまま素直さを忘れない大人に育って欲しいと願った。

少女の横顔

 

 

動物との遭遇

Abaalaを出て次の村へ向かう道中、家畜の集団と遭遇した。

家畜と遭遇

車が寄ると、うまい具合に道の脇に避けていく。思わず写真を撮ると、ガイドさんに「お金を要求されることもあるから、人が居る時は気をつけて」とアドバイスされた。

家畜と少女

 

今度はラクダ。ラクダの親子が舗装された道路を駆けていく。

ラクダ

ラクダ2

ラクダ3

逃げ足が速すぎて追いつけない・・・

 

 

民族マーケットへ

途中立ち寄った村では、民族マーケットが開かれていた。マーケットは食料品や雑貨などが中心。色鮮やかな衣服を身につけた女性たちの姿を目にし、心が躍った。

民族マーケット

 

近づいて写真を撮らせてもらおうとしたが、女性たちから「写真NG」のサイン・・・。それもそのはず、彼女たちはイスラム教徒で、写真を撮られることが好きではないようだった。

 

エリックは、昨日から探していたエチオピアTシャツを見つけ購入。

エリックとエチオピアTシャツ

 

私は男性たちが腰に巻いている布が気になり、お土産用に探したが、布が大きすぎたり柄がイマイチだったりで購入には至らなかった。

村の男性たち

 

ここでランチタイム。中にはエチオピアコーヒーを入れる女性がいた。炭火を使っているものの、コーヒーは粉末のようでちょっとがっかりした。

ランチの小屋

 

ランチを食べ終える頃、別グループのツアー客が入ってきた。

エリック情報によると、このグループには日本人が大勢いるらしい。

 

思い切って話しかけに行くと、そこにいたのは女忍者さんと旦那さんのテレサさん!

女忍者さんとは8月のトマティーナで一度面識があり。さらに、アヤレミ旅さんのアヤさんも一緒(はじめまして)だった。

 

こんなところで日本人に会えるなんて!

村を後にする

 

 

Hamedelaに到着

ランチの後、この日泊まるHamedelaと呼ばれる小さな村に到着した。近くに軍のキャンプがあるらしい。

車から荷物が下され、ひとりづつに野外用のベットが与えられた。ここで星を見ながら1泊するのだ。なんともロマンチック。

Hamede Ela

 

夕日を見るのに合わせ塩湖に出発するため、長めの休憩タイムが与えられた。

コカコーラ

 

「いい布巻いてるね」と思わず褒めた男性と。話を聞くと他のグループのガイドさんだった。この人、Tシャツと合わせておしゃれに着こなしてると思う。

ツアーガイドと

村の若者たちと

ガイドさんと村の若者たち

村のキュートな女性と

エチオピアは美男美女が多い

 

 

ダナキルの塩湖と塩のキャラバン

夕方、ランドクルーザーで塩湖へ向かった。

塩のキャラバン

途中、塩のキャラバンと遭遇したため車を止めた。この塩のキャラバン、かつては採掘場のある湖からメケレまで約1週間かけ採掘した塩のブロックを運んでいたが、現在は交通機関の発達により、アサレ湖からベル・ハアレの町までの約57kmに短縮されたらしい。ラクダとロバが1枚約6kgの塩のブロックを何枚も背部分に載せ運ぶ。(採掘現場の様子は次回の記事で紹介する)

塩のキャラバン

 

さらに車を走らせ、たどり着いたのは塩湖の温泉。超高濃度塩分で、入浴したら浮くらしいのだが・・・恐れをなしたのか誰も入らない。

塩湖へ

塩湖の温泉

塩分強くて肌が荒れそう・・・

 

 

そして広大な大地に広がっていたのは、ボリビアのウユニばりの塩湖だった。

参考記事:ウユニ塩湖を満喫してみた

塩湖

日本人大集合

日本人だよ 全員集合!

水がちょろっと張っている部分も

鏡張りほどではないが、水が張っている部分もある。裸足になっていた人もいたが、地面はゴツゴツして相当痛かったはずだ。

 

記念にジャンプ(まとまりなし笑)!

ダナキルパラパラ

 

その後は塩湖の真ん中でサンセットを待ちながら、パーティタイム。

ワインも用意された

ガイドたちがエチオピアのワインを用意してくれていた

 

音楽に合わせながら陽気にダンスするエチオピア人ガイドやドライバー。アルコールがきつめのワインを飲みながら、日が暮れるのを見届けたのであった。

塩湖のサンセット

 

キャンプサイトでディナーを食べた後、同じツアーグループの何人かで、近くにあるアーミーキャンプにビールを飲みに行った。建物の前にはテーブルや椅子が置かれていて、軍人たちがテレビを見ながらくつろいでいた。ツアー客がこんな場所で気軽にビールを飲めるのは何だか不思議だった。

 

ビールを飲んだ後、尿意を感じたがトイレがないらしく、暗がりのなか道沿いの集落のはずれまで行き、そこで用を足すように指示された。村なのに青空トイレなんて・・・。

 

 

寝る前、青空ベットに横になると、空には満天の星が広がっていた。

ツアーはもう明日で最後。

ぬるい風に吹かれながら、眠りに落ちた。

 

*以上、2015年12月時点での情報をもとに記事を作成しました。

 

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