エアアジアの機内食(ビビンパ)

タイ

エアアジア搭乗記2020年1月新千歳→バンコク

更新日:

2020年1月24日 北海道・札幌
週末を利用して3泊4日の弾丸タイ旅行に行ってきました。
 

スケジュール

行きと帰りのフライトが深夜・早朝発のため、現地での滞在時間は丸2日とタイトなスケジュールでしたが、チケットは往復で28,000円でした。

エアアジアフライト

今回も預け荷物はなしで、バックは愛用しているモンベルのチャチャパック30!

モンベルのチャチャパック

冬靴は南国では不要なので、新千歳空港の手荷物預かり所に預けました。これで身軽です^^

 

新千歳空港・国際線ターミナルが改装されていた

新千歳空港の国際線ターミナルは2019年8月に改装され、色々と事情が変わっていました。

新千歳空港国際線のインフォメーション

インフォメーションは出発ロビーの中央へ

保安検査前に「トラベラーズラウンジ」(有料)が登場!新千歳空港国際線側トラベラーズラウンジ

知らぬ間に出国ゲートも機械式になっているし(帰国時の入国ゲートもでした)、搭乗ゲート付近の飲食店も増えたようですね。

お寿司屋さん

でもリアルに高い・・・😂お寿司のプライス

 

ラウンジは二箇所あり

カードラウンジとは別に、航空会社上級会員向けのラウンジ(ロイヤルラウンジ)があります。そちらはお酒や食事も充実しているのでしょうね・・・上級会員の方が羨ましいです💦

新千歳空港国際線ラウンジノースラウンジは、確か以前使えなかった楽天カード(ゴールド会員以上)が使えるようになっていました!(アシアナエアラインズだけ、ロイヤルラウンジに入れなかったのがかわいそう)

ノースラウンジはかなり閑散としていました。正確には、私以外、もうひとりしか居ませんでした。

新千歳空港国際線ノースラウンジ

清掃の方に確認すると「いつもほとんど混まないですよ」とのこと。話しかけたついでに、奥のリラクゼーションスペースを薦められました😂

リラクゼーションスペースリクライニングチェアとブランケットが置いてありました。これは良いですね。
ブランケットくつろいでいたら清掃員の女性がやってきて「起こしましょうか?」と声をかけてくださいました。素晴らしいサービス精神を持った清掃員の方でしたが、あまりに利用者が少なく運営的に大丈夫なのかと思わず心配になってしまうほどでした。空いているので結構穴場だと思いますよ。(2020年1月時点情報)

約7時間の空の旅

エアアジアXJ623はほぼ定刻通りの出発です。エアアジアは3席×3列の座席配置で狭いですが、行きも帰りも運良く端の席でした✌️

驚いたことに、機内には日本人がほとんど居ませんでした。居なさすぎて、タイの入国カードも機内で配られなかったぐらいです。私が単に日本人として認識されていなかっただけかもしれませんが・・・

エアアジアのヘッドレスト

以前Youtuberの方が「エアアジアのヘッドレストはいい感じの角度に曲がるので、エアピロー要らず」とおっしゃっていましたが、私の場合、後頭部が当たる位置にあり、あまり良い効果は得られませんでした。

離陸後2時間ほど経った頃、機内食が配られはじめました。私は機内食を予約していませんでしたが、周りの匂いにつられ、思わずビビンパを注文。野菜もたっぷりで美味しかったです。

エアアジアの機内食(ビビンパ)

220バーツ(約800円)

※事前に申し込めば、600円ぐらいで食べられるうえにペットボトルの水もついてきますので、事前予約をお勧めします。

深夜0時すぎ バンコク ・ドンムアン空港に到着

タイとは2時間の時差があるので、日本時間で深夜2時頃、バンコクのドンムアン空港に到着です。

ドンムアン空港

入国審査は、同時刻に天津から到着したフライトの方以外は居なかったのでスムーズでした。

ツアー客の送迎

タイは中国人観光客が多いようですね

タイはATMの手数料が高いので、今回の両替は日本円の現金からです。1万円を到着ゲートの銀行で両替し(レートがそれほどよくないので5千円がベストだと思います)、プリペイドSIMを購入(AIS社のもので5日間199バーツ/Internet Unlimited)📶

Grabタクシーを呼びましたが、思ったより高く高速代も入れてカオサンまで382バーツ(1,400円)でした。いっそ、ドンムアン空港まで、BTSを延伸してくれたらいいのに。

 

カオサンのゲストハウス情報 BBHouse Phra Athit

カオサンの寺裏の路地にあるゲストハウスです。Agodaで予約し、シングルで1泊450バーツ(1,570円)。部屋にシャワー&トイレあり、エアコン・タオル・ドライヤーも備わった超コンパクトなお部屋でした。

BBHouse Phra Athit

シャワーはぬるめでしたが、水じゃないだけ良しとします。ボディソープは機械がありましたが、残念ながら中は空でした。

BBHouse Phra Athit トイレ・シャワー

場所

ゲストハウスの外観とその前の通り

BBHouse Phra Athit

Chana Songkhram

ゲストハウスはこの通りにあります

ゲストハウスにチェックインした後は、小腹が空いたのでカオサンロードへ行きました。タイのコンビニでは深夜0時までしかビールが買えないので、屋台でビールを買い、パッタイ屋に持ち込んでパッタイと一緒に頂きました😋カオサンロードのパッタイゲストハウスに戻りシャワーを浴びて、眠りについたのは明け方4時頃。泊まった部屋のエアコンの動作音と通りの騒音が気になり、少し浅い眠りだった気がします。

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札幌在住。これまで訪れた国は68カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーが好きです。

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