マレーシア

ブキットビンタンのナイトフードマーケットへ行く

更新日:

2017年1月26日 マレーシア・クアラルンプール

ホテルにチェックインした後、ある女性と待ち合わせしているImbi駅へと向かいます。直前まで土砂降りの雨が降っていましたが、なんとか晴れてくれてホッとしました。

キナバル登山仲間とナイトフードマーケットへ

Imbi駅から徒歩数分。私たちがやって来たのはJalan Alorというナイトフードマーケットです。

場所

この通りは夕方18時頃からお店が開店し始め、夜遅くまで賑わっています。中華、マレーシア、タイ、ミャンマー料理までありレパートリーは幅広いです。

まずはマレーシアビールで乾杯!

実は私たち、キナバル登山中にはじめて対面しました笑 共通の友人を介して連絡先は知っていたので、私から連絡を取ったというわけ。登山の日程は違いましたが、キナバル登山の苦労話が共有でき、とても嬉しかったです。

マレーシアの串料理サテ ソースが甘い

バンブークラムが気になりましたが売り切れでした

オススメの"ミッキー"のお店

ビールを飲み干したところで、2軒目へ。Tripadvisorで高評価を得ている"ミッキーのお店"を探してみることに。Jalan Alorの端あたりにあるらしいのですが...

N
あ、あった笑


お店の場所

というか、4軒ぐらい全部ミッキーの絵が描かれてるんですけど。一体どの店に入れば...

適当に店に入り、まずは貝料理から注文(確か12リンギットぐらい)。


ピリ辛でうまいっっ!!ビールがすすみます。


看板料理のchicken wingも、パリッパリに香ばしく焼けていて中はジューシー!(1ピース3リンギット)

ミッキーの店のクオリティの高さに驚く我々なのでした...ここ当たりやな...

さて、今回おつきあいいただいたRIEさんの紹介を。

彼女は2017年の1月から西廻りで世界一周に出たばかり。実は彼女とは共通の友人がいて、私と同時期にボルネオ島に行く人がいるという話を、友人から出発前にちらっと聞いていたので、登山中に会えた時には本当に驚きました。

彼女のブログはこちら→Lトラベラー

最後は海鮮チャーハンで締め、この日は解散。やっぱり一人旅でもご飯は誰かと一緒だと楽しいなぁ。

筋肉痛の足を引きづりながら、ショッピングモール街を抜け、ホテルへと戻ります。

明日は何をして過ごそうかな。全く予定が立っていないこの感じ、久々にワクワクしました。
*以上、2017年1月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1リンギット=約25.5円で計算)

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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