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アディスアベバ街歩き

エチオピア

アディスアベバ街歩き情報【SIMカード・マラリア予防薬購入など】

2016/08/11

2015年12月8日 エチオピア・アディスアベバ

アディスアベバの街歩き情報後編。ピアッサ地区を出てぶらぶらしてみました。

 

アディスアベバ街歩きマップ

 

タイトゥーホテルは旅人との出会いの場

2日目の朝は、タイトゥーホテルで朝食を食べた。トーストとオムレツ、コーヒーがついて65ブル(約350円)

やっぱりエチオピアのコーヒーは美味いなぁ

物価を考えるとそこそこ高いが、テラスで世界中から集まる旅人たちと時間を過ごすのも悪くない。

eric

 

タイトゥーホテルでは、仕事でエチオピア周辺国を訪問中のマレーシア人のエリック、日本人で約5年近くも海外を放浪しているまりちゃんと仲良くなった。そして前回空港で知り合ったオーストラリア人のショーン。この日は、SIMカードを買いに行くため皆で行動を共にすることに。

 

エチオピアでSIMカードを購入する

エチオピアはwifi環境がよくないため、Ethio TelecomでSIMカードを買うことにした。場所はタイトゥーホテルから徒歩10分ぐらい。ピアッサ地区を出て、セントジョージ大聖堂の前の通りを北に向かって歩き、右手側に正規オフィスがある。

N@Sapporo on Twitter

【エチオピア】 Ethio teleにてsimカードを購入。sim代15ブル(300MBのデータ含む)+50ブル分の通話&データをつけて65ブル(約400円)。契約時にはパスポートの提示が必要。pic.twitter.com/py59jfLi2a

 

購入手続きは、英語がネイティブのショーンに任せっきりだったのでほとんど覚えていないが、ショーンが親契約者になり、他の人を子契約者にするとSIMカードが1枚15ブルで購入できた。この時の料金形態は0.46ブル/MBのプランだったので、1GBで460ブル(約2,530円)という計算だ。通信料金としてはめちゃくちゃ高い。

*購入場所は上の街歩きマップ「Ethio Telecom Arada Shop」を参照

 

 

フルーツジュースに恋をする

帰りにEthio Telecom近くにある、まりちゃんオススメのフルーツジュース屋に連れて行ってもらった。入口はこんな感じで果物がぶらさがっている。

アボカドジュース屋さん

 

N@Sapporo on Twitter

【エチオピア】 噂には聞いてたけど、エチオピアのアボカドジュースのクオリティがやばい。濃厚でモロッコでは味わえなかった味!20ブル(約112円)pic.twitter.com/afnLKRWAXa

ミックスジュース

2回目に通った時には、ミックスジュースを注文してみた。下からアボカド・グアバ・バナナ・マンゴーの4層になっている。これが1杯20ブル(約110円)で、どの層を飲んでも濃厚で美味しい。

ジュース屋さん

店内は地元の人で大盛況。フルーツサラダが人気メニューのようで、パンを添えて食事を取っている人も多かった。ここは本当にオススメ!

まりちゃんと

 

 

アディスアベバでメトロ発見

アディスアベバには、中国の協力で作られた新しいメトロがある。セントジョージ大聖堂のすぐ近くに駅があったので構内に入ってみた。(地下に入る入口には警備員がおり、外にあるプレハブ小屋のようなところでチケットを購入しないと中に入ることが許されない)

 

メトロは地元の人にとっても珍しいようで、皆携帯で写真を撮っていた。

アディスのメトロ

 

ちなみにこのメトロで、エチオピア南部行きの長距離&短距離バスターミナルのすぐ近く(Autobus Tera駅)へアクセスすることも可能だ。

 

 

人類最古の女性「ルーシー」に会いに行く

メトロを見学した後はエリックと別れ、私・ショーン・まりちゃんの3人でエチオピア国立博物館まで歩いて行ってみることにした。(30分ぐらい歩いたと思う)

lucy1

 

エチオピア国立博物館には、エチオピアのハダールという場所で発掘されたルーシーという320万年前の人類最古の化石が展示されている。歴史の教科書で見たやつだ・・・。

 

ショーンは考古学に興味があるようで、解説を読んでは感動していた。人類の起源ルーシーはヨーロッパ系統と、アジア系統に分かれて分布したらしい。インドやオーストラリア人の起源と日本人の起源はより近いようだ。

lucy2

lucy3

せっかくなので、祖先と記念撮影

 

 

マラリア予防薬を入手

アフリカ縦断中には、マラリアに感染するリスクが高い地域(エチオピア南部やケニア周辺)を旅する予定があるため、マラリア予防薬を薬局で購入することにした。

N@Sapporo on Twitter

【エチオピア】アディスアベバの薬局でマラリア予防薬を買いました。週に1回飲むやつで6錠入りです。175ブル(約1020円)pic.twitter.com/IzFmOS8aZ3

 

成分としてメフロキンが入っており、副作用には、鬱・不安感・吐き気・腹痛・動悸などが挙げられる。できれば飲むのを避けたいタイプの薬だったが、まずは1ヶ月分だけ飲むことで、飲まないよりは抗体がつくと薬局の人に聞き飲んでみることにした。

ちなみに私はメフロキンはそこまで副作用は感じなかったが、この後行くダナキルツアーではちょっとだけホームシックになった。(あれが副作用だったのかどうかは謎)

 

このマラリア予防薬のほか、マラリアに感染した後に飲む治療薬タイプのものもあり、同様に薬局で入手可能らしい。(名前は忘れた)これらの薬は本来は医者に相談してから購入すべき薬になるため、あくまで自己責任で服用することになる。

列をなす人々

アディスアベバではよく店前の行列を目にした。携帯電話などの公共料金を支払うために並んでいるらしい。

 

*以上、2015年12月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1ブル=約5.5円で計算)

 

 

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