アイスランド

【地球の最果て】アイスランドに来てよかった

更新日:

2015年11月6日 アイスランド・ミーヴァトン湖

 

8:30 出発

アイスランドの11月。日が登るのがこんなに遅いとは・・・。

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分厚い雲の隙間から、朝日が顔をのぞかせます。今日はどんな1日になるのか楽しみです。

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9:00頃 Godafoss(神々の滝)へ

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落差は12m、幅30m以上広がる滝です。キリスト教をアイスランドの国教として定める際に、法官が北欧古来の神の像をこの滝に投げ入れたという物語が残されていると言われています。

 

突然ですが、今回のアイスランド旅でお世話になったメンバーへ。

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ゆーみんさん&じゅんさん夫婦

トマティーナの時は、バレンシアの街に1ルームを借りるところから仲間募集まですべて手配してくれた、しっかり者のゆーみんさんと、控えめで優しいじゅんさん。アイスランドをレンタカーで周遊しようよと声をかけた時に、ポーランドからフットワーク軽く合流してくれて本当にありがとうございました。

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寒さに固まるはるなちゃん&かおりちゃん

はるなちゃんは、帰国子女で英語もネイティブ並み。交渉力も含め本当に頼りにしてました。アイスランド周遊中も、リーダーシップを発揮しグループをまとめてくれたのは、はるなちゃんだ。ありがとう。

 

滝を流れる水は、脈々と下流へと注がれています。この大自然のなかに住む人々は、一体どのような暮らしをしているのでしょうか。

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アイスランド、どこかに似ている・・・

車を走らせながら、私はアイスランドの風景を、今までに訪れた他の国の風景と重ね合わせていました。

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ここはスコットランドのグレンコー、ボリビアのウユニからチリのアタカマに抜けるあたりによく似ている気がします。

drive_in_iceland2

ここは北海道かな?

アイスランドの道路は道幅も広く、あたりに何もない場所をまっすぐ走る点では北海道にとても似ていると思いました。アイスランドも乳製品が美味しいですしね。

 

13:00  美しい海岸線へ

アークレイリを過ぎ、国道1号線から少しそれて北の海岸線へ行ってみることにしました。

Hvitserkur

アイスランド語で「白いシャツ」という意味の伝説の岩を見に

道なき道をジープで進むと、美しい海岸線が見えてきます。まるで映画の世界のよう。

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Hvitserkur_car

誰もいない駐車場

車から降り、海岸へ向かいます。

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下に不思議な形の岩が見えました。

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この岩は、フィロルドの侵食により削られてこのような形になったのだそうです。白いTシャツの由来は、鳥が白い糞を岩に落としていったことから名付けられたとのこと。ネーミングセンス、どうなんでしょうか・・・(笑)

最後にかおりちゃんへ。

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モロッコのエッサウィラではじめて出会ったかおりちゃん。私と同じ北海道出身で、私のブログも読んでくれていて、時々コメントもくれました。ゆったりとした雰囲気で個性的な発言をする彼女に、メンバーは癒されていたと思います。世界一周が終わって北海道に戻ってきたら、ぜひ会いましょう。

 

穏やかで、静かな海。地球の最果てアイスランドに来れたことに、私は幸せを噛みしめていました。

海岸

 

17:00 ボルガネスの街に到着

日が落ちる直前

日が落ちる頃、ボルガネスの街に到着しました。ここは首都レイキャビークから1時間ほどの場所です。私たちは、ついにアイスランドをほぼ一周してきたのでした。

 

この日宿泊するのは、ユースホステルのBorganes Hostel。値引き交渉し5人で15,000クローネ(1泊あたりひとり約2,600円)で泊まることができました。(結局ここに2泊しました)

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ドミトリー部屋

 

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キッチン(ボルガネスにもBonusがあるため食材を買ってきて自炊した)

 

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共用スペースの一部屋

wifiあり、ホットシャワーはアツアツ。トイレも建物内にいくつもあり、全くストレスを感じることはありませんでした。

そういえば、この宿でアイスランドではじめて日本人の単身旅行者と会いました。彼は公共のバスで移動していて、私たちのジープに乗せてもらえないかと聞いてきたのですが、スペース的に私たちだけでも精一杯の状況だったので断わざるを得ませんでした。アイスランドをレンタカーで自由に移動しながら旅することができたのは、本当にラッキーだったと思います。

 

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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