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タイ

カナヅチの私が、タオ島でダイビングライセンスを取得してみた【移動編】

2016/09/27

2016年4月16日 タイ・バンコク

ソンクラーンも終わり、バンコクから次に向かうのはタオ島だ。

タオ島では、ビーチでのんびり過ごしながら体験ダイビングでもできればいいなぐらいにしか考えていなかったものの、プランや料金を調べているうちに、スキューバーダイビングのオープンウォーターコースを受講することになったのだった。

 

タイトルにもある通り、私は泳ぐことができない。

オープンウォーターコースでは水深18mの海底まで潜るらしい。果たして、うまくライセンスを取得することができるのか?!

 

コース受講の申し込みと宿手配

私はカオサンにあるBig Blueというダイビング会社のオフィスで、タオ島へ出発する前日に申し込みをした。

Google Map→こちら(Google Mapで検索すると旧オフィスのほうがヒットするが、現在Millecrepeと書いてあるあたりにオフィスは移転している。 *2016年4月時点)

 

事前に問い合わせたところ、4日間のISSオープンウォーター講習(9,000バーツ=約27,000円)に申し込むと、タオ島への片道交通費(バス+船のジョイントチケットで850バーツ=約2,600円)と講習中の宿代が無料になるというキャンペーンが行われていた。これはオトク。

宿に関しては、扇風機のみのドミトリーの場合無料だが、私は1泊あたりの追加料金150バーツ(約450円)を支払い、エアコン付きのドミトリーを3泊利用することにした。なお、ここでは1,000バーツ前後の前金のみ支払い、残金はタオ島オフィスで支払うことになった。

 

ジョイントチケットでタオ島へ

今回移動に利用したのはバス+SONGSERM 社(同じルートでは一番安い会社)の船でのジョイントチケットだ。

18:00 カオサンから夜行バスに乗車

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Long Luck Guesthouseで一緒になった夫婦と、Big Blueのスタッフに連れられバス停へ。同時刻にバスは何台も止まっていた。

ここではバスの発車が遅延し何時間も待たされる場合もあると聞いたが、私たちの時は時間通りに発車した。またこの路線のバスでは預け荷物からの盗難が多いらしいので、預け入れの荷物には貴重品は入れないよう気をつけよう。私の場合は帰国便がバンコクからだったため、大きな荷物はすべて宿で預かってもらい、今回はサブバックに必要なものだけまとめてバス内に持ち込むことにした。

バス内部の座席はリクライニングが利き、非常に快適でぐっすり眠ることができた。途中23時頃にトイレ休憩を含めた食事休憩が約40分間ほどあった。

 

早朝3時半頃 チュンポンに到着

まだ辺りが暗いなか、バスは船待合所の目の前で止まる。待合所には軽食やドリンクの販売カウンター、無料のトイレもあるので特に困ることもないだろう。(強いて言えば値段が少し高めかも)

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同じバスにはスペインのトマティーナで一緒になった世界一周中のMakiちゃん&アリーちゃん、そして友人の清水さんがいた。彼らは以前このルートでタオ島に行ったことがあるらしく、バスから降りるとさっそく待合所前の左側にあるベンチスペースを確保!(写真でいうと、左手手前の赤い屋根付きのスペース)ここなら椅子が3つ並んでいてひじかけもついていないため、横になって寝ることも可能。

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朝7時頃 SONGSERM 社の船に乗船

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エアコンがキンキンに利いた船内。寒いのが苦手な人は羽織るものを用意することをオススメする。この日は船の揺れもそれほど強くなく、再び爆睡。

 

10時頃 タオ島に到着

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預け荷物を受け取る旅行者たち

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港にはBig Blueの人が迎えに来ていて、夫婦と一緒に車でそのままBig Blueのオフィスへ向かう。

 

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タオ島のBig Blueは日本人部門と欧米人部門に分かれているようで、私たちが案内されたのはもちろん日本人専用オフィス。ここではインストラクターも全員日本人で、日本語でダイビング講習を受けることができるのだ。

 

スタッフの男性から説明を受け、宿代も含めた残金の支払いを済ませる。(私は港の近くでATMを見つけ慌ててお金をおろしてきたが、この近くにもATMは何件かあるようだった)

同じ日程でオープンウォーターのダイビング講習を受けるメンバーは、タオ島に一緒に来た夫婦のうち奥さんのユキさんと、その他2名の女性とのこと。インストラクターも女性とのことで、全員女性という組み合わせはめずらしいらしい。なんだか楽しくなりそうだ!

 

 

一旦宿にチェックイン

オープンウォーター講習は、タオ島到着日の午後から始まる。一旦、宿にチェックインするため各自解散となった。今回宿泊するのはBig Blueから徒歩1分ほどの場所にあるSun Smile Lodge。Google Map→こちら

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チェックイン時にウェルカムドリンクが出てきた

 

スタッフも親切で感じがよく、何か困っているとすぐに声をかけてくれる。清掃もよく行き届いておりオススメできるゲストハウスだ。

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私が宿泊したドミトリーの外観

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女性ドミトリー部屋。部屋にシャワーとトイレがついている

 

 

午後から学科講習(ビデオ鑑賞)

初日は13時頃から学科講習開始。1時間半ほどビデオを見て、テキストの各章の最後についている確認テストを各自行うという自習スタイルの講習だった。確認テストの一部は宿題となり、16時前には解散となった。

 

バンコクから移動続きだったのでさすがに疲れた。

夜は同じドミトリーに宿泊しオープンウォーター講習を受講中のミサキちゃんに誘われ、Big Blueでダイビングしている方たちとタイ料理屋さんへ。

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好きな料理を適当にオーダーして皆でシェア。ひとり200バーツ(約600円)ぐらい

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ダイビング講習中は、お酒は控えることにして(少量なら問題ないらしいが)、パイナップルシェイクで我慢。お酒を飲むのは、無事にライセンスが取れてからにしよう。

 

ちなみに4日間のダイビング講習のスケジュールはこんな感じ。

1日目(タオ島到着日)午後のみ:学科(ビデオ鑑賞)

2日目 午前:学科(講義形式)午後:プール実習

3日目 午前:学科テスト 午後:海洋実習(2ダイブ)

4日目 午前のみ:海洋実習(2ダイブ)

→オープンウォーターライセンス取得✨

 

ダイビング講習の様子は、次回のブログでまとめて紹介する。

スキューバダイビングに興味がある方に少しでも参考になれば幸いだ。

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