タイ

タオ島でオープンウォーターライセンスを取得してみた

更新日:

2016年4月16日 タイ・バンコク

ソンクランも終わり、バンコクから次に向かうのはタオ島です。タオ島では、ビーチでのんびり過ごしながら体験ダイビングでもできればとしか考えていませんでしたが、色々と調べているうちに、スキューバーダイビングに興味を持ってしまい、オープンウォーターコースを受講することに決めたのでした。

思いっきりカナヅチですけどね。

オープンウォーターコースでは、水深18mまで潜るそうです。果たして、うまくライセンスを取得することができるのでしょうか?!

 

コース受講の申し込みと宿手配について

カオサンにあるBig Blueというダイビング会社のオフィスで、タオ島へ出発する前日に申し込みをしました。
場所

Google Mapで検索すると旧オフィスがヒットしますが、現在Millecrepeと書いてある地点にオフィスは移転しています。 *2016年4月時点

この時、4日間のISSオープンウォーター講習(9,000バーツ=約27,000円)に申し込むと、タオ島への片道交通費(バス+船のジョイントチケットで850バーツ=約2,600円)と、講習中の宿代が無料になるというキャンペーンが行われていました。

宿については、扇風機つきのドミトリーの場合無料ですが、私は1泊あたりの追加料金150バーツ(約450円)を支払い、エアコン付きのドミトリーに3泊することにしました。バンコクオフィスで前金の1,000バーツを支払い、残りはタオ島オフィスで支払うことになりました。

 

ジョイントチケットでタオ島へ

今回移動に利用したのは、バス+SONGSERM 社(同じルートでは一番安い会社)の船のジョイントチケットです。

18:00 カオサンから夜行バスに乗車

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Big Blueのスタッフに誘導され、バス停へ。Long Luck Guesthouseで一緒になった夫婦も一緒でした。バスの発車が遅延して何時間も待たされる場合もあると聞きましたが、時間通りに発車したのでホッとしました。またこの路線のバスでは、預け荷物からの盗難が多いらしいので、預け入れの荷物に貴重品を入れないよう気をつけてください。

バス内部の座席はリクライニングが利き、快適でぐっすりと眠ることができました。23時頃に、トイレ休憩を含めた食事休憩が約40分間ほどありました。

 

早朝3時半頃 チュンポンに到着

辺りが暗いなか、バスは船待合所の目の前で止まりました。待合所には、軽食やドリンクの販売カウンター、無料のトイレもありました。(強いて言えば値段が少し高いかもしれません)

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同じバスには、スペインのトマティーナで一緒だった世界一周中のMakiちゃん&アリーちゃん、そして友人の清水さんもいました。彼らは以前このルートでタオ島に行ったことがあるらしく、バスから降りると、待合所前の左側にあるベンチスペースをすばやく確保!(写真の左手手前の赤い屋根付きのスペース)ここなら椅子が3つ並んでいて肘掛もついていないため、横になって寝ることも可能でした。

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朝7時頃 SONGSERM社の船に乗船

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エアコンがキンキンにきいた船内です。寒いのが苦手な人は、羽織るものをご用意してください。船の揺れもそれほど強くなく、再び爆睡しました。

 

10時頃 タオ島に到着

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預け荷物を受け取る旅行者たち

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港にはBig Blueの人が迎えに来ていて、夫婦と一緒に車でBig Blueのオフィスへ向かいます。

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タオ島のBig Blueは、日本人部門と欧米人部門に分かれていて、私たちが案内されたのは日本人専用オフィスでした。インストラクターも全員日本人で、日本語でダイビング講習を受けることができるようです。

スタッフの男性から説明を受け、宿代も含めた残金の支払いを済ませます。(私は慌てて港の近くでATMを見つけお金を下ろしてきましたが、この近くにもATMは何台かあるようでした)

同じ日程でオープンウォーターのダイビング講習を受けるメンバーは、タオ島に一緒に来た夫婦のうち奥さんのユキさんと、その他2名の女性でした。インストラクターも女性で、全員女性という組み合わせは珍しいとのこと。楽しくなりそうです!

 

一旦宿にチェックイン

オープンウォーター講習は、タオ島到着日の午後から始まるそうです。一旦、宿にチェックインするため各自解散となりました。今回宿泊するのは、Big Blueから徒歩1分の場所にあるSun Smile Lodgeです。

場所

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チェックイン時にウェルカムドリンクが出てきました

スタッフも親切で感じがよく、困っているとすぐに声をかけてくれます。清掃もよく行き届いていて、オススメのゲストハウスです。

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私が宿泊したドミトリーの外観

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女性ドミトリー部屋。部屋にシャワーとトイレがついている

 

午後から学科講習(ビデオ鑑賞)

初日は13時頃から学科講習開始。1時間半ほどビデオを見て、テキストの確認テストを各自行うという自習スタイルの講習でした。確認テストの一部は宿題となり、16時前には解散となりました。

バンコクから移動続きだったので、さすがに疲れましたね。

夜は同じドミトリーに宿泊していてオープンウォーター受講中のミサキちゃんに誘われ、Big Blueでダイビングしている方たちと一緒にタイ料理屋さんへ。

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好きな料理を適当にオーダーして皆でシェア。ひとり200バーツ(約600円)ぐらい

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ダイビング講習中は、お酒は控えることにして(少量なら問題ないらしいです)、パイナップルシェイクで我慢しました。お酒を飲むのは、無事にライセンスが取れてからにしましょうか。

4日間のダイビング講習のスケジュールはこんな感じ

1日目(タオ島到着日)午後のみ:学科(ビデオ鑑賞)

2日目 午前:学科(講義形式)午後:プール実習

3日目 午前:学科テスト 午後:海洋実習(2ダイブ)

4日目 午前のみ:海洋実習(2ダイブ)

→オープンウォーターライセンス取得✨

以上、スキューバダイビングに興味がある方に、少しでも参考になれば幸いです。

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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