photowise

旅が好きな人のための情報系写真ブログ

メキシコ

メキシコシティの病院に行ってきた

2014/11/07

 

Buenos Dias!

リアルタイムの話を書きますね。

 

昨日メキシコシティに戻ってきたのですが、1週間ほど前から風邪の症状が出ており、咳や鼻水が止まらなくなってきたので、無理をせず病院に行くことにしました。

 

 

 

メキシコシティには日本語を話す医師がいる

 

私が契約している保険会社は損●ジャパンさんなのですが、日本語を話す医師がいる「エスパニョール・ホスピタル(スペイン病院)」を紹介してくれました。キャッシュレスでの受診が可能です。

 

 

現地時間の朝7時頃に電話をして、その日の昼には受診できるよう予約を取ることができました。とてもスムーズで驚きました。医師によると、メキシコで日本語が話せる医師が居るのはメキシコシティだけのようです。

 

 

メキシコシティの無線タクシーを利用してみた

 

メキシコシティでは流しのタクシーはトラブルに遭うことが多いと聞き、病院に行くためカウチサーフィンのホストが無線タクシーを呼んでくれました。

 

後で保険会社にタクシー代を請求できるよう「ティエネン レシーボ?」(領収書ありますか?)とドライバーに聞き、領収証をもらうことができました。市内からだと200ペソ(日本円で1600円ぐらい:2014年11月現在)で行けました。キャッシュをあまり使いたくなかったので、帰りはメトロで帰ってきましたけどね。

 

IMG 0442

 

 メキシコシティのメトロ(地下鉄)って、どことなくパリのメトロに似ている気がするのは気のせいでしょうか。

IMG 0443

 
 
 
 
診察室はオフィスごとに分かれていました
 
 
タクシーを降り、病院の総合案内へ。
 
「アブラ イングレス?」(英語話せますか?)と聞くと、しばらくしてから別のスタッフがやってきて、私が予約した日本語の話せる医師のオフィスがある建物と部屋番号を調べ、メモして渡してくれました。事前に医師の名前をしっかり聞いておけばよかったなあと思いました。
 
 
 
 
こんな感じのオフィスに、日本語を話す医師が居ました。話を聞いてみると、どうやらメキシコ生まれの日系の先生みたいです。症状を聞くなり1本注射を打ってくれました。
 
IMG 20141105 122705
 
 
薬は処方箋を渡され「薬局はどこでもいいので買ってね」と言われて、「え、薬はキャッシュレスじゃないんですか?」と聞くと、ここでは立て替えになるようでした。(念のため受付で電話を借り、保険会社に問い合わせたのですが、レシートと処方箋を取っておいて後で請求してとのこと)
 
 
タイのバンコクの病院では、薬もキャッシュレスで行けたのになあ…国や病院によってまちまちなんですね!
 
 
 
 
 
処方してもらった薬は、合計で400ペソぐらい(日本円で約3200円:2014年11月現在)。思ったより高かったです。
IMG 20141105 123342
 
 
立て替えた分の保険金請求は、海外からだと申請フォーム等をプリントアウトして、アメリカのメディカルセンターに郵送しないといけないようで、手続きが少々面倒くさいです。半年後に一時帰国を予定しているので、その時にまとめて申請しようかなあ〜。海外でプリントアウトして、郵送するのもなかなか手間がかかるので。。。
 
 
 
 
ゆっくり静養します
 
 
病院から戻ると、カウチサーフィンのホストがランチを作ってくれていました。
 
IMG 20141105 151005
 
 
実はまだ、同じホストのところにお世話になっています笑(もう2週間になります)。本当にごはんが美味しくて、ずっと居たいぐらいです。(ただ、メキシコシティの空気の悪さと乾燥には辟易しています)
 
 
回復したら、次は別の街へ行きます♪
 
次回はメキシコの山奥でシャーマンに会った話を書こうと思いますので、お楽しみに!

 

 

世界一周ブログランキングに参加しています

下のバナーをクリックして応援してくれると嬉しいです!

↓1日1クリック有効です

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

キーワードで検索する

-メキシコ

N