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【出雲ひとり旅】JAL直行便で玉造温泉へ!地酒「月山」と美肌の湯を堪能する最高の休日

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2025年8月1日 玉造温泉
2年ぶりの出雲大社へ。出雲でははじめての「3泊4日のひとり旅」です。

実はこの日は私の誕生日。搭乗すると、CAさんがお祝いのメッセージカードとJALオリジナルのペンをそっと席まで届けてくださいました。

JALでは、誕生日当日に搭乗するとこうした心温まるおもてなしをしていただけることがあります。旅の始まりに素敵なサプライズをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

1泊目は玉造温泉へ

出雲縁結び空港からは、宍道湖を眺めながら直行バスで玉造温泉へ向かいます。

宿泊する「松の湯」さんに荷物を預け、まずは「玉作湯(たまつくりゆ)神社」へ参拝。

ここは奈良時代から続く古社で、境内にある「願い石」に、授与所でいただく「叶い石」を重ねて祈ると願いが叶うと言われています。社務所(授与所)の受付は9:00〜17:00頃なので、先に石を授かってからお参りしましょう。

また、神社のすぐ前にある「宮橋」は別名「恋叶い橋」と呼ばれています。ここで鳥居を背景に写真を撮ると良縁に恵まれるという人気のスポットですよ。

参考

「地酒・地売 ひとしずく」で飲み比べ

温泉街にある「地酒・地売 ひとしずく」さんは、島根の地酒が揃うセレクトショップ。

私はこの「月山(がっさん)」という日本酒が大好きで、ふるさと納税でもリピートしているほど。「月山」は、安来市の吉田酒造が「日本一の淡麗」を目指して醸す銘酒です。

カウンターの角打ちコーナーで、飲み比べを楽しみました。

隣の常連さんから、翌日の松江水郷祭(花火大会)のビアフェス情報や、玉造温泉街にある間借りのバー情報を教えてもらうなど、ひとり旅らしい交流も。月山が美味しすぎるので、結局3本購入して宅配便で送ることにしました!

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宿は「松の湯」さんで贅沢に

今夜の宿は「松の湯」。創業130年を超える老舗温泉宿です。 バースデーなので少し奮発して、1泊2食付き2万円ほどのプランにしました。

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玉造温泉は「美肌の湯」として知られ、まるで化粧水のような保湿力が特徴。夕食前にゆっくりお湯に浸かりました。

夕食のバイキングは、島根和牛やお刺身、自分好みに作れるお鍋など地元の味覚が満載!デザートの白玉ぜんざいまでしっかり堪能しました。

夏祭りと奥出雲ワインの夜

夕食後は、ホテル前の広場で開催されている夏祭りへ。島根の伝統芸能「どじょうすくいショー」を見学しました。 まるで生きているどじょうを捕まえるかのような軽快な踊りはユーモアたっぷりで、思わず笑顔に!10代の若い演者さんによる熱演に、旅の疲れも吹き飛ぶような元気をいただきました。

お祭り後は、教えてもらった「ほっこり食堂」さんの間借りバーへ。「奥出雲ワイン」をいただきます。特にシャルドネは、樽の香りとキレのある酸味が特徴で、国産白ワインの中でも高い評価を受けている逸品です。

カウンターで会話を楽しんでいると、マスターがサービスで『クリームチーズと塩辛』を出してくださいました。発酵食品同士のこの組み合わせ、ワインにも日本酒にも合わないはずがありません!

地元の方との会話も弾み、お土産までいただいて感謝。最高の夜になりました。

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場所はこちら。
不定期営業とのことなので、行かれる際は公式Instagramをチェックしてみてくださいね。
sakamori space raid 公式Instagram

朝からしじみ汁でもりもり朝食

翌朝も豪華なバイキング。昨夜たくさん飲んだので、宍道湖名物の「しじみ汁」が体に染み渡ります。

松の湯さんのシャトルバスでJR玉造温泉駅へ。

車窓から見える宍道湖が綺麗で、次はサイクリングもいいなと思いました。ちなみに宍道湖を自転車で一周(約45km)すると、休憩込みで4〜5時間ほどかかるそうです^^;

さて、これから出雲市駅へ。次は「あの方法」で出雲大社を参拝しますよ。お楽しみに!

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札幌在住。これまで訪れた国は69カ国。

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