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プレ世界一周

インレー湖へ

2014/06/23

ミングラーバー!

さて、ピンウーリンからインレー湖に向かった時のことを書こうと思います。

 

ミャンマーではじめてのバス移動

ガイドブックには特にピンウーリンからインレー湖へのダイレクトバスがあると書いていませんでしたが、宿の人に聞いたら、あっさり「この道をまっすぐ行ったレストランの近くでチケット買えるよ♪」と言うので、バイクタクシーに乗って当日予約してきました。

 
ミャンマーを旅して感じたのが、旅の移動手段について困ったら、あれこれ悩むより、宿の人に相談すると意外とあっさり解決したりするんだなってこと。

 

ミャンマー語が特殊なのか、google mapでも英語表記で登録された場所じゃないと、なかなかキーワード検索でひっかからないんですよね。

 

ただし、あまり離れた地域のことを聞いても宿の人はわからないので、基本行く先々で尋ねるのがベストかと思います。

 

ピンウーリンの長距離バス停留所
オープンエアーのバス乗り場。20時に出発するはずが2時間遅れになり、ここでバスを待っている間に相当蚊に刺されてしまいました。
 

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バスは結構立派で、こんなやつ。15300チャット。(1500円ぐらい)

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バスの中は派手で、ミャンマーミュージックが控えめに流れています。ブランケットと枕付きでした。さらに座席の下のほうを見たらコンセント付き! 空いていたので、2座席分をひとりで占領して、真横になって寝ることができて助かりました。

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朝5時ぐらいに、道沿いのレストランで停車し、トイレ・朝食タイムで30分休憩。歯磨きとおしぼりまで配られましたよ。

 

インレー湖に入る手前のジャンクションで、ニャンシュエ(インレー湖に行くのに拠点になる町)行きの人はバスを降ろされます。

 

事前にガイドブックやブログ等で、ここからシェアタクシーで町まで移動すると知っていたので、目ざとく他の外国人を見つけて声をかけます(笑)

 

オランダ人のバックパッカー女子ふたりに、「タクシーシェアしない?」と聞くと、「いいよ」とのこと。

 

よっしゃ、これでタクシーのシェアメンバー確保!!

 

普段はあまり外国人に対して社交的ではないのですが、ここは自分から積極的に行きましたよね(笑)

 

 

そうするうちに、もうひとりのオランダ人男子が「僕も混ざっていいかな?」と寄ってきて最終的に4人でタクシーをシェアすることに。ニャンシュエまで8000チャットだったので、ひとり2000チャット。ナイス。

 

 

途中ニャンシュエの入域料をひとり10USドル支払って、オランダ人男子が当たりをつけていたaqualius innという宿に空室があり、オランダ人女子もこの周辺に宿を決めるようだったので、便乗して私も車を下りることに。

 

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シングルルーム18USドル(ファンルーム/部屋にトイレとシャワー付き/朝食込み)。部屋は見てなかったけど、インレー湖のボート乗り場も近いのでここに決定⭐

 

またまた一人旅マジックで、シングルの値段でツインルームに泊まれてラッキーでした。

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チェックインまで時間があって、部屋には入れなかったのですが、ウェルカムフルーツもいただくことができて。おもてなしがすごいです、この宿。

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その場の流れで、オランダ人男子とふたりでティータイム。
何、この優雅さ。

 

調子に乗って「明日、インレー湖のボート、一緒にチャーターしない?」と聞いてみたら、「いいね」と好意的な返答が。

 

おぉ、この流れ、いける!!

 

彼には他にも声かけてみるーって言って、その間、色んな人に声をかけまくっていたら、タクシーをシェアした他のオランダ人女子2人、宿でたまたま声をかけたアメリカ人女子も一緒にシェアしてくれることになって。

 

アメリカ人女子はスーパー面倒見がよくて、すでに良さげなボートドライバーとすでにアポを取っていたんですね。で、ボートドライバーがすでに予約をとっていたカナダ人とドイツ人女子も加わり、総勢7名で翌日インレー湖に行くことに!

 

うわー、なんだこの偶然が重なっていく感じは...
面白くなってきた!

 

続きはまた次回書きますね。

 

 

 

 

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