屋久杉の家居間

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屋久島のおすすめの宿・屋久杉の家と縄文杉トレッキングについて

更新日:

2018年10月21日 鹿児島・屋久島

屋久島のおすすめ宿情報 屋久杉の家

屋久島空港から車で15分。屋久島ではBooking.comで評価が高かったコテージ(というか一軒家)に3泊しました。

屋久杉の家

1日1組限定のお宿で、1泊7,000円ぐらいでした。(2人でシェアして1泊3,500円ぐらい/人)
※料金は時期により変動すると思います。シーズン中は常に満室のようなので、早めの予約をおすすめします。

場所

屋久杉の家看板

玄関付近。自転車も無料で使えるみたいです。

屋久杉の家玄関

お部屋の様子

屋久杉の家居間

ここに布団を敷いて寝るのですが、布団の下に備え付けのマットレスを敷くと超絶快適でした。オーナーの尾山さんの話によると、外国人のお客さんの要望で導入したそうです。

マットレス

お風呂は浴槽付きで、シャンプーやリンス、ボディソープなどもついています。

浴槽

その他洗面台にはドライヤーもついていました。無料で使える洗濯機や洗剤・柔軟剤もあるため、何泊かする方にとっては使い勝手は最高ですね。キッチンでも自炊可能で、電子レンジやトースターもあります。まるで、おばあちゃん家に遊びにきたような快適さです。

台所

駐車場は畑を挟んで数軒先にあり、レンタカーの方も安心です。(※空港の無料送迎サービスもあり)

屋久杉の家・駐車場

 

縄文杉トレッキングルートの見直し

今回屋久島に来た最大の目的は、縄文杉トレッキングです。

日帰りで縄文杉を見るには3つのトレッキングルートがあります。

1. 荒川登山口ルート(荒川登山口→縄文杉→荒川登山口)

2. 白谷雲水峡→縄文杉→白谷雲水峡

3. 白谷雲水峡→縄文杉→荒川登山口

1番のルートが、一番人気の登山道と言われています。縄文杉までで往復約10時間。

縄文杉トレッキングについて

私たちが当初考えていたのは、2番のルートでした。白谷雲水峡と縄文杉の両方を見たいものの、2日間もトレッキングに費やしたくないですし、白谷雲水峡の入口には駐車スペースがあるため、バスの時間を気にせずにトレッキングを楽しめると思ったのです。屋久杉の家のオーナー尾山さんに話したところ、こんな反応がありました。

そのルートだと下手したら13時間かかるし、日も長くないから危ないよ!

尾山さんによると、どうやら白谷雲水峡の太鼓岩から楠川分かれ(荒川登山口ルートとの合流地点)までの道がかなり急で、縄文杉の後に登るのは相当しんどいらしいのです。遅くなると辺りも暗くなり、道も危なくなると言われて少しビビってしまいました。

尾山さんのおすすめは3番のルート。白谷雲水峡で太鼓岩にも行けるし、縄文杉を13時までに出発すれば、荒川登山口最終のバスで屋久杉自然館まで余裕で帰ってこれるとのこと。しかも尾山さんは片道2,000円で、行きは白谷雲水峡の登山口へ、帰りは屋久杉自然館まで車で送迎してくれるというのでお願いすることにしました。現地の方のアドバイスは、やっぱり聞いたほうがいいですからね。

メモ

荒川登山口へは車の乗り入れができないため、荒川登山口ー屋久杉自然館間はシャトルバスを利用しなければなりません。荒川登山口から屋久杉自然館への最終バスは18時。※バス時刻表(2018年10月1日更新)

参考 屋久杉の家オプショナルツアー料金表(※2018年10月時点)

オプショナルツアー

荒川登山口を利用する方はバス券が必要です

今回のルート変更により、荒川登山口から屋久杉自然館までの片道のバス券が必要になったため、急遽買いに行ってきました。(空港横の観光協会事務局でも購入できるようですが、私たちは別の用事があったため、安房観光案内所で購入しました。屋久杉保護のための協力金1,000円+片道バス代690円で合計1,690円。

荒川登山口からのバス券

携帯トイレも2回分購入しました。(結局一度も使いませんでしたが...)

携帯トイレ

またトレッキング中に食べるお弁当を電話で注文しました。屋久杉の家のすぐ近くにある「島むすび」です。お弁当の引き渡しのため早朝しか営業していませんが、前日の18時-21時頃に電話予約すれば、翌朝お店で受け取りできるシステムになっているようです。

登山弁当島むすび

朝食用におにぎり弁当と、昼食用に登山弁当Bを注文し合計1,200円でした。あとはスーパーでペットボトルのお水やパンなどを買い、明日の準備は万端です!

 

夜ごはんは近所にある居酒屋「絆」へ

この日の夜は、屋久杉の家から徒歩5分ほどの場所にある居酒屋「絆」でごはんです。

絆

屋久島はトビウオが有名で、たいてい揚げた状態でタレと一緒に提供されることが多いようですが、絆のお母さんの調理法は「焼き」(蒸しているのに近い)で、トビウオ本来の味をそのまま味わえるのだそうです。確かに美味しかったです!

他にはトビウオをすり身にして揚げたつげあげや、ナスと豚肉の炒め物などをいただきました。味が優しくて、ほっこりしてしまいました。屋久杉の家のオーナー尾山さんも一押しのお店です。お店の壁全面に書いてある寄せ書きが印象的でした。

翌日は5時半出発で、いよいよ縄文杉トレッキングに挑戦です。おやすみなさ〜い。

縄文杉トレッキングへ

メモ

👣この日の歩数 10,788歩(7.7km)

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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