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北海道

2017年札幌雪まつりの見どころをサクッとご紹介

2017/09/01

2017年2月9日 札幌

毎年2月、私が住む札幌には世界中から観光客がやってきます。

札幌雪まつりのメイン会場は大通会場で、長さ約1.5kmの公園に巨大な雪像やフードベンダー(屋台)などが並びます。おととい会社帰りにちらっと寄って来たので、その様子を紹介しましょう。

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札幌雪まつりの見どころをサクっと紹介

駅前通りから西方面へ向かって歩くと、目を引くのが、7丁目会場のパリの凱旋門。札幌雪まつりでは、世界各国の様々な建築物の雪像が作られています。


札幌雪まつりは夜間のライトアップが特に美しいです。夜は冷え込みますが、暖かい服など装備を整え、是非足を運んでください。

 

巨大雪像でプロジェクションマッピング

次は、8丁目会場の奈良・興福寺中金堂のプロジェクションマッピングの様子をご紹介します。映像は約3分間。頑張ってスマホで撮影しましたので、是非ご覧ください!

この雪像には3,000トンの雪が使用され、会場スポンサーであるテレビ局と札幌自衛隊など約3,800人で約1ヶ月間かけて制作したそう。

 

こちらは10丁目会場のスターウォーズ40周年を記念して作られた雪像。映像は約1分と短いですが、光の演出と3D効果が美しいです。

 

市民雪像も地味に見応えがあるよ

12丁目会場付近の市民雪像コーナー。ディテールが細かく、じっくり鑑賞するのもなかなか楽しいですよ。今年特に人気だったのは、ピコ太郎の雪像でしょうか?

市民雪像はアプリ投票式のコンテストが開催されていて、この日は投票前に雪像を直す姿も多く見られました。気温が少しでも高いと、雪像が溶けたり崩れてしまうのです。

うっかり通り過ぎてしまいましたが、11丁目会場には国際雪像もあり、世界各国からやってきた外国人チームが腕を競い合っています。芸術的でクオリティが高いので、そちらも是非。

さて、12丁目会場まで来たので、1丁目のテレビ塔方面に向かって戻りましょう。

 

体を温めるフードベンダーがいっぱい

雪まつり会場の5丁目付近にはフードベンダーが集まったエリアがあり、じゃがバターやラーメン、ザンギ、炉端焼きなどの北海道メニューが提供されています。ここで美味しいものを食べ、冷えた体を温めてください。


ちなみにこのフードベンダー、年々増えている気がします。雪像よりもフードがメインになっている会場もあったりして、札幌市民としては複雑な心境...。ちなみにフードの値段は全体的に高めなので、ちょっとだけ覚悟してくださいね^^

 

3丁目のPARK AIR会場でスノーボード観戦

これを語らずして、札幌雪まつりレポートを終えることはできません。

雪まつり会場に設置された高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台では、スノーボードやフリースタイルスキーが繰り広げられています。よくこんな傾斜で滑ることができるなぁと...観ているほうが怖くなります。ちなみに私、スキーはかれこれ20年ぐらい滑ってません笑

 

1丁目にラウンジが登場?!

ようやく最終地点の1丁目テレビ塔下に辿り着きました。なんと今年は、モエシャンドンのラウンジが登場!!テレビ塔60周年と北海道新聞130周年を記念したイベントのようです。


この白いボトルのアイスアンペリアル、ちょっと飲んでみたい・・・(グラスで1,000円もしますが)

フードメニューは思ったより手頃なので、ここで雪まつりの余韻に浸るのもいいかもしれません。

なお、今回はこのイベントに関連してテレビ塔3階部分の屋上が開放され、モエシャンドンを飲みながら、大通公園の雪まつりの様子を一望できるのだとか。

札幌雪まつりは2月12日(日)まで。

以上、2017年札幌雪まつりの大通会場のレポートでした!

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