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マレーシア

キナバル登山記2017年1月【入山編】

2017/02/13

2017年1月24日 マレーシア・キナバル国立公園

いよいよ東南アジア最高峰、キナバル山に登る時が来た!

入山手続き

登山靴事件があったため、出発が遅れキナバル国立公園に到着したのは9時頃だった。

 


ラバンラタ・ロッジの事務所へ。私はツアー会社を使わず、1泊2日の登山パッケージをこの事務所を通して申し込んでいた。2日間で4食+ベースキャンプでの1泊がつき781リンギット(約20,300円)。事前にカードで支払い済みだったので、ここではレシートや初日のランチボックスの引換券をもらうだけ。

※ここでは12リンギット(約300円)で不要な荷物も預かってもらえる。

次はVisitor Centerで入山許可証を取ったり、ガイドの手配をする。


入山許可証は207リンギット(約5,370円)、ガイド手配料230リンギット(約6,000円)を別々のカウンターで支払った。

ガイドはキナバル山では必須で、他にシェアできる人が居れば人数で割れるが(最大5人まで)、私がVisitor Centerに行った時には見事に誰もいなかったので、そっと一人で申し込んだ。この100リンギット単位での出費は何気に痛い...


こんなに人がガラガラでも入山手続きは15分ほどかかった。

その後はVisitor Centerの向かいにあるレストランで、初日のランチパックを受け取る。

ランチパックと入山許可証のストラップ

ようやく入山準備が整い、10時頃に登山口へのシャトルバスに乗り込む。(往復34リンギット=約880円)

10分ほどで登山口に到着!

ゲートを通過する時、入山手続き済みの用紙の数を見たら、20組ぐらいしかいなかった。キナバル山ってそんなにポピュラーじゃないのかな??

続きは次回の記事で!
*以上、2017年1月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1リンギット=約25.5円で計算)

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