camino a machupichu

ペルー

マチュピチュ村までスタンドバイミーコースを歩く

更新日:

2015年2月28日 ペルー・クスコ

マチュピチュへ出発する日。宿をチェックアウトし、ツアーバスに乗り込みます。同じ宿で仲良くなったイタリア人も一緒に参加することになりました。

私が申し込んだマチュピチュツアーの概要

朝クスコを出て、HIDROELECTRICA(水力発電所)という場所までバスで移動します。そこからは線路沿いを歩き、夜までにマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)に到着するというもの。
※線路沿いを歩くため、スタンドバイミーコースと呼んでいます

マチュピチュツアー

▼マチュピチュツアーの申し込みについてはこちら

 

7:30 クスコを出発

途中アルマス広場を経由し、他のツアー客をピックアップします。

マチュピチュへ

途中トイレ休憩もあります。

途中休憩

ランチは途中のサンタ・テレサという町で食べる予定でしたが、時間の関係でツアーバスの終着点である水力発電所近くで食べることになりました。

ぐねぐね道

マチュピチュに至るまでの道がとにかくすごいです。絵に描いたようなグネグネ道で、車酔いする人にはかなり辛いと思います。(ランチは後回しにして正解でした)

こんな道

こんな道、ボリビアでも見たような笑

デスロードアゲイン

デスロード、アゲイン(笑)まじでこれ行くんですか?

さすが雨季のペルー・・・山から流れて来た大量の水で道が水没し、前に進めません(笑)

寸断された道

はい、男子降りてー

ドライバーはバスの重量を軽くさせ、強制突破させる作戦に出るようです。私はバスに乗ったまま、ただただ様子を眺めてました(笑)

道がなくなってる

ヘルプする男子

無事難関突破!(ちなみにイタリア人、バスから一歩も降りませんでした・・・笑)

そのあとも、砂利道ゾーンを突破するのに一苦労。

砂利道

砂利道ゾーン2

運転頼むよ・・・

 

15:00頃 水力発電所に到着

予定より30分以上の遅延です。

水力発電所近く

ミニバスを降りると、マチュピチュ観光を終えた人たちが待ち構えていたように乗り込んで来ました。帰りの客を乗せたミニバスは、またクスコに戻って行くというわけですね。

10分ほど歩くと、線路が見えてきました。

スタンドバイミーコース

私たちはツアーガイドに言われた通り、お店の人に自分たちの名前を伝え、線路沿いにあるお店で昼食を食べることにしました。

線路沿いのお店

普通に美味しいランチ

ビーフカレー(普通に美味しい)

 

15:30頃 スタンドバイミーコース出発

スタンドバイミーコース起点

camino a machupicchu

マチュピチュ村へ

登りは最初の部分だけで、基本的に平坦な線路沿いを歩いて行くだけです。(途中、鉄橋の上を歩いたりもします)

鉄橋を超える

線路沿いを歩く

途中、列車とすれ違ったりするのも楽しい

線路を歩きながら、イタリア人の話を聞きました。彼が長期の旅に出たきっかけは、10年間付き合っていた彼女と別れたことだったようです。もし私が彼と同じ境遇なら、彼と同じように旅に出ていたかもしれません。

マチュピチュ村までは2〜3時間と聞いていましたが、私たちは話に夢中になりすぎたのか、かなりの遅れを取ってしまい、村に着いたのはあたりが真っ暗になってからでした。(歩くのが遅い人は念のためヘッドライトを持っていきましょう!)

 

18:30 宿に到着

denny's house

写真は別の日に撮影したものです

私たちが2泊したのはDenny's Houseというホテルで、部屋も清潔でした。到着日はツアー会社の好意で夕食を1食分つけてもらうことになっていたため、ガイドにレストランに案内してもらい、そこでペルー料理を食べました。(写真は失念しました)

夜のマチュピチュ村

マチュピチュ村はこじんまりとしているが、レストランの数は多い

食後はマチュピチュ村をぶらぶら散歩。町の中心にサッカー場があり、地元の子どもたちや大人がサッカーをしているのを眺めたり、ちょっと混ざってみたりしました。

サッカー場

この時、イタリア人とちょっといい感じになっていました。(恋するマチュピチュってやつ?)翌日はいよいよ南米旅のハイライト、マチュピチュへ。

*以上、2015年2月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1ソル=約38.5円で計算)

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 現在はゆるくアジア・国内を中心とした旅を楽しんでいます。趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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