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ルレナバケ行きのバス

ボリビア

デスロードを行く恐怖のバス旅【ラパス→ルレナバケ】

更新日:

2015年1月27日 ボリビア・ラパス

この日は移動日。アマゾンツアーに参加するべく、ラパスから丸1日かけ北部のルレナバケという小さな町を目指す。

アクセス情報

ルレナバケ行きのバスは、Villa Fatimaと呼ばれるエリアから発着している。私たちはHostal Austriaからタクシーで行った(タクシー1台30ボリ=約510円)。

ラパス→ルレナバケ行きバス 70ボリ(約1,190円)※預け荷物代・別途3ボリ

ルレナバケ行きのバス

出発の時間まで時間があったため、近くの食堂で時間を潰す。(パンは勝手に出された)

ファティマのカフェ

Villa Fatima周辺はこんな感じ。

Villa Fatima

大好きなサルテーニャ屋台を発見!

サルティーニャ屋台

ここのサルテーニャは、肉汁たっぷりでめちゃウマだった。

Villa Fatimaのサルテーニャ

 

恐怖のバス旅のはじまり

さて、私たちが実際に乗車したルレナバケ行きのバスがこちら。

ルレナバケ行きのバス

バスの前面が・・・

思わず二度見である。(あれ、バスの前面ってこんなんだっけ・・・?)

 

ルーフトップに荷物を積むのに時間がかかり、1時間以上も出発が遅れた。

積荷がすごい

バスの車内はいたって普通。

車内

 

バスはラパスを北上し、郊外へ進んで行く。なかなかの絶景だ。

ラパス郊外へ

 

バスが一時停止した隙に、物売りのおばさんがバスに乗り込み軽食を売りにくる。

ボリビアのB級グルメ・サルチパパに舌鼓(ソーセージとポテトを揚げたもの)

サルチパパ

 

やがてバスは、崖沿いの道に入って行く。

デスロード

これが、噂のデスロードでは?!

 

デスロードとは?

【絶叫】世界最悪の道路「デスロード」が怖すぎる...! - NAVER まとめ

ボリビアにあるというユンガスの道(別名:デスロード)。世界最悪の道路といわれるこの道、あまりにも恐ろしい場所だったようです。

 

実際にバスで通ってみた時の動画がこちら

これ、対向車が来たのでバスをバックさせているところです。

こっ、殺す気かっ!!

 

これほど恐怖を感じたバス旅は、後にも先にも・・・

関連記事:思わず負傷した世界最恐のバス移動【モヤレ→ナイロビ】

いやぁルレナバケの帰り道、さらに衝撃的な出来事があったんですが、それはまた別記事で書きますね。

 

無事にルレナバケ到着

約20時間かけ、無事ルレナバケに到着。

ルレナバケバスターミナル

飛行機なら40分で来れるらしいので、予算をケチらないのであれば飛行機をオススメします。(特に雨季は土砂崩れの心配もあるらしいので、安全を取るなら飛行機)

 

バスターミナルでは、Hostal Austriaで仲良くなった日本人の旅仲間が先に到着し私たちを待っていてくれた。(私たちよりバスの出発時間が1時間ほど遅かったはずなのに・・・)

バスターミナルから市内へはそれなりに歩くようなので、5人でタクシーを捕まえ目星をつけていた宿に向かう。

 

ルレナバケの宿情報

Residential Japon(レジデンシャル・ハポン)

3人部屋で確かひとり60ボリぐらい(約1,080円)※うろ覚えですいません
Residential Japon

japon中庭

気持ちが良い中庭。洗濯物を干すスペースもある。wifiはあったようななかったような。

japon

清潔感のあるベット。ルレナバケは暑く、水シャワーでも十分だった。

ハンモック

宿ではハンモックに揺られ、ダラダラ過ごしていた。ちなみにここのおじさんは日本語が結構話せます!

 

次回はルレナバケの町とアマゾンツアーの話でも。お楽しみに。

 

*以上、2015年1月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1ボリ=約17円で計算)

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札幌在住。2014年10月23日〜2016年4月24日まで世界一周旅行に行っていました。これまで訪れた国は66カ国。趣味は写真、登山、ヨガ、食べ歩きなど。帰国後も仕事で海外出張や、プライベートで海外旅行にも出かけています。目指せ100カ国?!

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