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チリ

【シーフード天国】アリカの街歩き情報

2017/01/02

2015年2月13日 チリ・アリカ

チリのサンペドロ・デ・アタカマからバスでアリカへやってきた。ここで1泊し、体力を回復させてからこの後はペルーへ国境越えだ。

 

アリカ 街歩きマップ


※Maps.Meに上記ブックマークをインポートできます。スマホからこちらをクリック

 

アリカの宿情報

Hotel Lynch

ツインツーム 一部屋14,500チリペソ(約2,755円) ※2015年2月時点のレートで計算
Hotel Lynch

Hotel Lynch2

部屋には洗面台がついていた(シャワーは共同)。1Fにはパティオがあり、そこで持ち込みで飲食することも可能。wifiも使えるので、コスパは良いと思う。

【アクセス】

バスターミナルからは遠いが、コレクティーボで500チリペソ(約95円)で周辺までアクセス可能。コレクティーボという名前だが、この街では乗り合いタクシーみたいな感じだ。

 

アリカの漁港でシーフードを物色

アリカに到着し、Kくんと一緒に向かったのは魚港。ここでは、採れたて新鮮なシーフードが食べられるらしい。

↓新鮮な魚が漁師の手により、手際よくさばかれていた
アリカの港
アリカの漁港マーケット

ウニ

新鮮なウニ。

南米はアルゼンチン、ブラジル、ボリビアと旅してきて、ここで初めてまともなシーフードに対面することができた(残念ながらウニは苦手です)。

漁港の食堂は意外と値が張るため、地元の人に聞き込みをしたところ、街の中心にあるMercado Colónの食堂がオススメという情報を入手。早速そこへ行ってみることに!

アリカ漁港の様子

漁港には、大量のオットセイが。

コロン市場の食堂で、シーフードに舌鼓

「Mercado Colón」は、漁港からHotel Lynchに戻る途中にあった。小さめな食堂が建物の中にぎっしり入っている(写真がなくてごめんなさい)。

私は貝類のセビーチェ(1,000チリペソ=約190円)を注文。つけあわせのパンがすすんで困るぐらい絶品だった。

私はセビーチェ

ウニとKくんKくん、どうしてもウニが食べたかったようで・・・

ウニごはんライスを別途注文し、ウニ on ライス!!

ウニ好きの方はぜひ挑戦してみてください。

 

モロ要塞へ

食後は、アリカの街を見渡せる丘にあるMorro de Aricaへ(海抜139m)。

モロ要塞の入口

コロン市場からまっすぐ丘に向かって坂を登っていくと、入口の階段がある。

モロ要塞から眺めた市街

振り返ったところ

モロ要塞を登る

ここ地味にキツい!

頂上はもうすぐ

アリカの景色

丘の上からの眺めは素晴らしく、美しい海岸線、そして遠くにある砂漠まで見通すことができた。この要塞は1879年の太平洋戦争でペルーと戦った時に築かれたもので、頂上付近には、軍事博物館(有料)もある。ちなみに、この戦争ではチリが勝利したらしい。

アイス

パノラマビューを眺めながら、アイスを食べる贅沢(300チリペソ=約57円)

満足したので戻ります

帰りに中心部のショッピングモール街を通ったが、アリカは結構都会だった。

アリカのショッピングモール

話の流れから、Kくんが意外にもスイーツ男子であることが発覚したので、近くのパン屋で甘そうなケーキを購入した。

アリカでスイーツ

コロネ

宿でスイーツタイム。中にチョコレートクリームがぎっしり入ったコロネ(確か500チリペソ=約95円)。アリカのパン屋さんのスイーツは意外にもレベル・コスパともに高めだった。

 

漁港で美しい夕焼けを・・・

日が暮れるギリギリの時間を狙い、再び漁港へ。

アリカの漁港

仕事を終えたらしい人たちがつくろいでいる。

アリカの漁港2

綺麗な夕焼けをみることができた。

アリカの夕日

 

夕食は、宿の近くの小さなレストランでチキンプレートとビール(3,400チリペソ=約650円)。
チキン&アボカド

アリカはサンペドロ・デ・アタカマの物価と違い、全体的にリーズナブルだった。

治安に関しては、中心部にはナイトマーケットエリアがあり、夜でも人通りはあるが、少々危険な雰囲気を感じた。こういう時の五感は結構当てになるので、食事を終えるとすぐに宿に戻った。

 

翌日は、いよいよペルーへの国境越えだ。

*以上、2015年2月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1チリペソ=約0.19円で計算)

 

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