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ボリビア

ラパスの街歩き情報【買い物・観光編】

2016/11/19

ラパスの街歩きマップ

※Maps.Meに上記ブックマークをインポートできます。スマホからこちらをクリック。

 

魔女通り(リナレス)通りでお土産物探し!

ラパスの中心部にあるリナレス通りは、通称「魔女通り」と呼ばれている。

リナレス通り

メルカドの脇から坂を登って行くと、途中で看板があり右手がボリパーで有名なサンタクルス通り(後述)、左手がリナレス通りだ。

 

リナレス通りに入ってすぐのお店がこちら。

リナレス通り

思わず目を疑ってしまうが、儀式用に売られているリャマの胎児のミイラだ。家内安全を祈願するため、新築の家の下に埋められるらしい。こういった儀式が行われるのは、インカ帝国の名残なのだそう。

エケコ人形

エケコ人形(写真右下)も売っていた。

エケコ人形とは?

ボリビアではこの人形に「自分が手に入れたいアイテム」を持たせて飾り祈願するという習わしがある。(色々抱えすぎてエケコ人形の胴体が見えなくなっているものもある)

ボリビアでは毎年1月24日にアラシタの祭りがあり、エケコ人形を含むミニチュア品を販売する大規模な市場が各地で開かれているそうだ。私はラパス滞在中に、運良く遭遇することができた。

アラシタ祭り

 

・・・リナレス通りに話を戻そう。

リナレス通りでは、ボリビアの伝統的な布「マンタ」もよく見かける。

マンタ

↓チョリータ(ボリビアの三つ編みをした女性)がよく背負ってる布だ。

チョリータ布

旅中に荷物が増えメインバックに入りきらない場合は、こんな使い方ができちゃうスグレもの。

チョリータ布

私はリナレス通りではなく、ウユニ村のお土産物屋で40ボリ(約680円。100cm×100cmのもの)で購入した。

先住民であるアイマラ族の国旗をモチーフにしたアクセサリーもかわいい。(値段は意外と高くて買うのを断念)

ボリビアンアクセサリー

 

 

ボリビア雑貨 EL INCA(エルインカ)

次に紹介するのはボリビア雑貨有名店、エルインカ。

外観は地味でわかりにくいが、リナレス通りの端っこあたりにある。(上記のマップでいうと、はさみマークの下のバックマークのお店。閉まっていることもあるので根気強く通ってみよう)

エルインカ外観

このお店では、自分で好きな柄の布を指定し、オーダーメイドの雑貨を作ることができる。(私の場合、既製品で満足してしまいオーダーメイドで作らなかったため詳細は不明)

エルインカ2

トートバック、リュック、ポシェットの他、ポーチなどが売っている。私はここで友人へのお土産に既製品のシュシュをまとめ買いした。多少ディスカウントしてもらい、10個で70ボリ(約1,190円)

エルインカ3さて、次は観光編いきますよー。

ラパスでボリパーをかけてみた

リナレス通りのすぐ近くに、サンタクルス通りという美容室通りがある。ここでは格安でパーマをかけることができるらしい。Twitterで情報を求めたところ、SHINGOさんからオススメ店を教えてもらうことができたので、当時同じ宿に泊まっていた日本人男子2名と突撃してみた。

ついに来てしまった・・・

ボリパー体験記1

ロッドの太さを3種類(細・中間・太)から選ぶと、お姉さんが手際よく髪の毛を巻いてくれる。

ボリパー
パーマ液をかけ時間を置き、最後はバケツに汲まれたお湯で洗い流す。

ボリバー体験記3

ちなみにこのシャンプー台、リクライニングが全然効かず、首と体がほぼ直角でかなりキツい。

 

気になる仕上がりは・・・

指定したロッドの太さはMedio(中)でも、めちゃくちゃチリチリになります。

お値段は髪の毛の長さによるようで、肩ぐらいの長さで60ボリ(約1,000円)だった。これが驚異的なパーマの持ちで、半年以上もつほど!ちなみに何も言わないと前髪もパーマをかけられてしまいますのでご注意を。

 

 

楽器博物館がすごい

ラパスの楽器博物館が意外とおもしろかったので紹介します。入場料5ボリ(約85円)
楽器博物館

世界中の楽器が展示されており、中にはアルマジロのギターまであった。(右から2番目)

アルマジロのギター

実際に演奏できるコーナーがあり、友達と行くと楽しい。参考までに館内の様子を動画にまとめたものを載せておきます。

 

なおこの博物館では、不定期で伝統楽器による演奏会(有料)も開催されているようなので、スケジュールを確認して是非行ってみてください。

ハエン通り

楽器博物館は、ハエン通りというコロニアルな街並みが残る通りにある。

 

 

ラパスの夜景を見に行こう

Hostal Austriaからキツイ坂を20分ほど登ると、Mirador Kilikiliと呼ばれる展望台がある(入場無料)。

↓坂を登る途中で撮影。ラパスは標高が高いので、無理せずゆっくり歩こう。

ラパスの坂を登る

こちらがMiradorからの景色(南方面の富裕層が多く住むエリアを撮影)。

Mirador Kilikili

夕焼け頃の時間に宿を出て、ぼんやり景色を眺めていたらもう真っ暗になってしまった・・・。

Mirador Kilikili2

ラパスは夜間は特に治安が悪いため、ここに行く場合は複数人数での行動を心がけて欲しい。

 

以上、ラパスの観光・買い物情報をお伝えしました。

次回はラパス近郊情報でも。お楽しみに!

 

*以上、2015年1月時点での情報をもとに記事を作成しました。当時の為替レート・1ボリ=約17円

 

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