インド

フランス植民地時代の香り漂うポンディシェリーを散歩してみる

更新日:

2016年3月1日 インド・ポンディシェリー

朝ごはんは海沿いのカフェで

海沿い付近のエリアは、フランス植民地時代の面影を残しています。

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朝ごはんも兼ね、Le Cafeという24時間営業のカフェへ。

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雰囲気の良い海沿いのカフェだけあり、欧米人で賑わっていました。

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ポンディシェリーのパンのレベルは高いと噂を聞いていたので、チョコクロワッサンとカフェオレを注文しました。クロワッサンがサクサクで美味しい◎ 130ルピー(約218円)

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こんな景色を眺めながら、ただぼーっと過ごすのもいいですね。

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フランス人居住区を散策してみる

次に向かったのは、カフェからほど近いフランス人居住区です。

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インドとは思えない街並み!

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建物が淡いパステルカラーで、散歩しているだけでも心が躍ります。

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リキシャですら、おしゃれに見えてくるから不思議・・・

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午前中でも、日差しが強く35度ぐらいはありそうです。フランス人居住区から1本道を離れ、目にとまった庶民的なジューススタンドでマンゴージュースを飲みながら休憩します。

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インドでのマンゴーのシーズンは4〜5月らしく、新鮮なマンゴーはまだまだ手に入りにくいようでした。ちょっと甘い。60ルピー(約100円)

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帰りに、昨日立ち寄ったオーロビンドアシュラムのお土産ショップを覗きました。お香&お香スタンドを100ルピー(約170円)で購入です。お香の品揃えが素晴らしく、香りも上品でした。瞑想とかヨガをやる時に使うと良さそう。

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バスで再びチェンナイへ

詳細については次回の記事で紹介しますが、実はインドに来て2日目である人と知り合い、その人からあることを学ぶため、再びチェンナイに戻ることにしたのです。当初の予定ではインドはチェンナイからスタートし、南のケララ、ゴア、と廻る予定でしたが早速の予定変更です。

チェンナイへは路線バスで4時間ほどで到着です。市内はバスターミナルの手前のハンジーという駅で下車し、電車で移動しました。

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チェンナイの電車はレトロで格好いいです。運賃は10ルピー(約17円)

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またチェンナイに逆戻り。

 

オーロビーチからチェンナイへの移動情報

オーロビーチ→チェンナイへバスで移動 97ルピー(約162円)

*私の場合は荷物が大きかったため、荷物代として25ルピー(約50円)別途かかりました。

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札幌在住。これまで訪れた国は68カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーが好きです。

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