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インド

E-Tourist Visaでインドに入国

2016/03/04

2016年2月24日

 

ケープタウンからヨハネスブルグ、アブダビ経由でインドのチェンナイへ。

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アブダビの空港のデザインが素晴らしい

 

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E-Tourst Visaでインドに入国

 

インド入国にはビザが必要。インド大使館に出向きビザを取得するのが一般的だが、私は2014年11月から開始されたオンラインで申請できるE-Tourst Visaを取得することにした。

 

手続き方法は簡単

このサイトから必要事項を入力し、クレジットカードでビザ申請料金25USドルを支払う。支払い後はビザ認証メールが送られてくるため、それをプリントアウトして入国時の空港のカウンターで見せるだけだ。

*以前はビザ申請料金が60USドルだったようだが、2016年2月時点で、日本人だと25USドルで取得できた。

 

注意事項は以下の通り

  • 申請期間は入国予定の30日前〜4日前まで
  • ビザはシングル(入国は1回まで)で、有効期間は入国時点から30日間。なお期間の延長は不可
  • E-Tourst Visaで入国可能な空港:デリー,ムンバイ,チェンナイ,コルカタ,ハイデラバード,ベンガルール,ティルバナンタプラム,コチ及びゴアの9空港

 

と、ここまで詳しく書いたが、実は2016年3月1日から日本人限定で空港でアライバルビザが取得できるようになったとか・・・

 

参考サイト

外務省のホームページにはまだ詳細が記載されていないようなので、アライバルビザ取得を検討されている方は、渡航前にご自身でご確認を。ビザの情報は常に流動的なのでまた変更があるかも?

 

 

空港での入国手続きもラクラク

 

チェンナイ空港のイミグレには、E-Tourist Visa専用カウンターがある。そこでパスポートとE-Tourist Visaの認証メールを見せるだけで入国できた。

 

ただ、私はこの認証メールをプリントアウトするのを怠ったがために、ちょっとハラハラする羽目に・・・。

 

アブダビの空港の搭乗ゲートで、航空会社の人にスマホのスクリーンショットでインドビザの認証メールを見せたら「プリントアウトしていないと困る」と言われ、別の部署に確認するからと搭乗ゲートで10分ほど待たされたのだ。インド入国時の係員はスマホのスクリーンショットで対応してくれたので助かったけど。

 

 

空港から市内へはプリベイトタクシーで

 

チェンナイの空港から市内へは、安全を考慮しプリペイドタクシーを利用した。

Marina Beach近くのBloadLands Lodgeまで600ルピー(約1,000円)

Chennnai Taxi

チェンナイではイギリス風のタクシーがたまに走っている

 

空港の到着ゲートの建物を出て、左側に数100メートル行ったあたりにATMがあるのだが、VISAデビットが使えなかったため、そのへんに居た両替商から手持ちの20USドル札を1,200ルピーに両替してもらった。イスラム教信者のプレーヤールームかな?と思うような場所にATMはあるので、見つからなかったら周囲の人に聞いてみるといい。(マスターカード利用可の表示はあったような?うろ覚えですみません)

 

 

次回はチェンナイの街の様子を紹介します。

お楽しみに。

 

 

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