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ウクライナ

ウクライナの愛のトンネルに行ってきました

2017/02/26

2015年8月11日 ウクライナ・リヴィウ

リヴィウから愛のトンネルへ

キエフでの滞在が充実しすぎていて、愛のトンネルの存在をすっかり忘れていた私。リヴィウからルーツクに1泊し、愛のトンネルがあるクレヴァンまで行ってみることにしました。

愛のトンネル概略

リヴィウから日帰りも可能らしいのですが、日程が相当タイトらしいです。実際、かなり遠かったです。

 

リヴィウの南にあるバスターミナルからまずはルーツクへ

バスターミナルの場所

リヴィウ中心部からは3Aというバスに乗りバスターミナルまで行きました。オペラ座前でバスをずっと待ってたけど何故か来なくて、ちょっと離れた停留所から乗車する羽目に。週末でルートが変更されていたのだろうか?

リヴィウ→ルーツク 106.71グリブナ(約620円)*2015年8月時点

13:30→17:00頃にルーツクの街に到着

これがエアコンなし&ぎゅう詰めのミニバスで、大きな荷物はリヴィウに置いて来て正解。しかも途中は穴だらけの悪路です!!

 

ルーツクの宿情報

リヴィウを朝早くに出れば日帰りもできそうでしたが、余裕を持ってルーツクでは1泊することに。リヴィウからはバスターミナル#1に到着したので、その近くの大きなショッピングモール(TAMTAM)前からバスを適当に拾い、宿まで移動します。

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ウクライナで購入したSIMカード(キエフスター)のインターネット接続500MBの残高がなくなったので、ここで追加購入しておきました。(500MBで43グリブナ=約250円)移動中、バスルートなどを調べる時に、スマホでネットが使えるのはありがたいです。スーパー内にイートインがあったので軽く食事しました。

 

Booking.comで当日予約しておいたSofa Hostelへ(6人ドミ1泊90グリブナ)

宿の共用スペースで、スーパーで買って来たナポレオンケーキとビールでまったり。。。

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夜することがなかったので、この宿に長期滞在しているスリランカ人と近所のお城まで散歩したりしました。

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彼の話によると、日本人も1ヶ月以内で何人かこの宿に泊まったっぽかったです。宿の入り口の貼り紙も日本語対応していました。愛のトンネルは日本人にも有名なだけある!

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ルーツクからクレヴァンの愛のトンネルへ

翌朝9時頃宿をチェックアウトし、宿から17Aのバスでバスターミナル#1へ。

ルーツク→リブネ 43.85グリブナ(約250円)

リブネに一度行き、そこから乗り合いバスで愛のトンネルを目指すつもりだったのですが、バスの中でマップを見ていたら、クレヴァンはルーツクとリブネのちょうど中間地点にあるので、途中下車し愛のトンネルまで2kmほど歩くことにしました。

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この看板があるあたりで下車し歩くことにしましたが、google mapによると徒歩で30分かかると書いてあります。外は猛暑なので、思わずヒッチハイク。

地元の若者に声をかけると途中の道まで乗せてくれ「ここまっすぐ行って左に行ってねー」と教えてくれました。ちなみに地元の人は皆車で来ているようでした。

↓下車したところから愛のトンネルまで

愛のトンネルはこんな感じ

中間地点から10分ほど歩き、線路を越えるとこんな景色があらわれます。

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カメラのwifiを使ってセルフィーを楽しんでみたりしました。

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ここはひとりで行ってもそれなりに楽しめますが・・・

カップルとか、何人かでわいわい行くのが正解だと思います。

SNSで写真を公開したら友人に「何故ひとりでいるんだ?」とつっこまれました。いや、わかってるけども。だって、一緒に行く人ちょうど居なかったんだもん。それでも行きたかったんだもん!!

↓トンネルの入口。ちょっと奥のほうまで行くと蚊が大量発生しているので蚊避けスプレーがあれば持って行きましょう

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帰りにトンネル前のオープンカフェで休憩。ひとりビールをしていたら、お店のおばちゃんがウクライナ語で話しかけてきましたが、さっぱりわからず(笑)。ただしノリは強烈だということは確かでした。

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帰りはまたメインの道路まで歩いて引き返すか、鉄道でリヴィウ行きのバスが拾える大きな街まで移動するかの2択。さきほどのヒッチハイクで味をしめた私は、近くに居た若者グループにしれっと声をかけ、リブネまで車で乗せてもらいました。えへへ

バスターミナルまで送ってくれ、バス乗り場まで探してくれた彼ら。ありがとう〜!!東欧圏の若者はカタコトでも英語が話せるので、ついつい甘えてしまいます。

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車内で「日本について知っていることは?」と聞くと「スシと福島」だそうです。ま、そうかなと思いましたが。この前キエフでチェルノブイリ博物館に行って来たので、その時感じたことなんかも追々記事に書ければいいなと思います。

この後、リブネ→ルーツク→リヴィウとバスを乗り継ぎ、リヴィウの街に戻って来たのは夜の20時頃。あ〜疲れた。でも行ってみる価値はありますよ。

 

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