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中南米

中南米で遭遇したハプニングベスト3

2017/02/08

7ヶ月の旅の総括シリーズ第二弾。

今日は衝撃的だった旅のエピソードを紹介したいと思います。

 

第1位 ボリビアの山奥で目の前のバスが横転

2015年の1月。アマゾンツアーに参加するため、ルレナバケという町に行った時のこと。真夜中、山中で突然バスが止まり、夜明けまでそこで待機することになりました。

朝起きて外へ出てみると・・・

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なんじゃこりゃ!!

 

1台のバスが横転しているため、車の通行が全くできなくなっていたのでした。

そのすぐ後ろにいたバスに至ってはこんな状態。

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・・・いつからその状態だった?

ちなみにラパスからルレナバケに行く途中の道は横幅が3.5mぐらいしかないデスロードなので、ドキドキ度がハンパありません!タイミングが合えば、対向車が来て、バスが見事にバックする瞬間を見ることができるかもしれません。

 

特に雨季にルレナバケへバス移動するのはオススメできません。おとなしく飛行機を使いましょう!

 

 

第2位 パタゴニアで登山口を間違える

エルチャルテンのLos Tres湖でトレッキングした時のこと。元旦の朝に、赤く染まるフィッツロイを見ようと宿を深夜0時頃に出発しました。(登山には片道5時間ぐらいは必要なので)

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私たちは登山口の場所を調べずに出たため、真っ暗闇の中、約1時間半ほど全く関係のない国道を歩き続けていました。その後、通りすがりの車に登山口まで送ってもらい、死にもの狂いになって約4時間で登山したのは、今となってはいい思い出です。

終盤でドMな砂利道が続くLos Tres湖へのトレッキング

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過去記事:パタゴニアより新年のご挨拶

 

 

第3位 ハバナで葉巻詐欺&盗難未遂

ハバナの中華街付近を歩いていたら、「葉巻が今日だけ半額だよ」と声をかけられて、つい葉巻を購入してしまいました。購入価格が40ドルだったので、まだ小額の被害で良かったなと思います。私みたいに騙される人は少ないかもしれませんが「サルサフェスティバル」とか「葉巻」をキーワードに近づいて来る人は相手にしないほうがいいです。私も旅の終盤でかなり気が緩んでいたようです(笑)

COHIBAの葉巻5本入が40ドル。今考えるとどう見てもぼったくり(笑)

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また盗難未遂については、ハバナのマレコン付近からローカルバスに乗った時のこと。バスが満員で、私は運転手近くの柱につかまっていたのですが、大柄な男性が私の体に覆い被さるようにして乗車してきました。だんだん体を密着してきたので嫌だなあと思っていたら、なんと私の斜めがけショルダーバックの中に手を入れて中身を探っているではありませんか。

 

「No!!」と強く言うと、慌てて次のバス停で降りていきました。ちなみにバックの中に入れているものが多すぎて、奥にあった財布には手が届かなかったようです。よかったー。

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おまけ ウユニ塩湖でまさかのバッテリー切れ

ウユニ塩湖で鏡張りツアーに参加していた時のことです。その日は快晴で、最高潮のテンションでジープの上に乗って撮影していたら、カメラのバッテリーがほとんど無いことに気づきました。

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嘘でしょ?

この時はかなり動揺しました(笑)一緒に参加していた友人の中に、同じバッテリーを使っているキヤノンカメラユーザーが居て、彼の予備バッテリーを使わせてもらって何とか事無きを得ました。(たつやくん、ありがとう)

 

ちなみにこの時、使っていたのは充電済の非純正のバッテリー。大切な場面でカメラを使う場合は、是非純正バッテリー+予備バッテリーを準備したほうが無難です。(それ以来、非純正バッテリーは使っていません)

 

以上、ハプニング特集でした。

ほとんどは自分の不注意によるものですが、振り返ると意外といい思い出になっています。皆さんにもお楽しみいただけたら幸いです。

 

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