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ロシア

美しすぎるゴーリキーの家博物館とさようならモスクワ

 

2015年7月19日 トータルで4泊も滞在してしまったモスクワを去る日がやってきました

 

ゴーリキーの家博物館がどうしても見たくて

 

おもしろ建築マニアの私としては、地球の歩き方ガイドブックを見て「これは外せない・・・」と思っていた場所がありました。モスクワ中心部の新アルバート通りの裏手にある高級住宅街にあるゴーリキーさん(作家)のお宅です。

 

 

ロシア文学には本当に疎いのですが・・・

もう一度言わせてください

建築がどうしても見たかった(←しつこい)

 

 

このあたりはロシア文学の名だたる作家や詩人が多く住んでおり、記念館として残されているところも多いようです

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ゴーリキーさんの家は入場料無料ですが、一眼レフを持ち込むと撮影料として100ルーブル取られます。そのため皆さんスマホで撮影してらっしゃいました(私もスマホで参戦しました)

 

ゴーリキーさんの家は豪華さがハンパない!!アールヌーヴォー建築!!

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各部屋には複数の言語に翻訳された説明文のカードが置かれていて、ロシア語がわからなくても十分楽しむことができました(ロシアは田舎に行けばいくほど博物館に英語表記がなくて辛い)

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ゴーリキーさんは執筆の時間を毎日9時〜14時と決めていたそうです。ブログも毎朝1時間など、時間を決めて書けば、生活リズムがつかめていいかもしれませんね。

 

ゴーリキーさんの家は広く、ダイニングルームや寝室などどれも美しい。中国や日本の置物をコレクションしてカップボードに展示している部屋などもありました。執筆以外の時間も素敵な時間を過ごしていたのだろうなあ・・・

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【ゴーリキーの家博物館の場所】

 

 

帰りは文化人アパート近くを通りました。かつて文化人と呼ばれた人たちが住んでいた高級マンションですが、今も実際に人は住んでいるようです。これでモスクワ観光もおしまい。

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モスクワ脱出、そして3等寝台列車の夜

 

モスクワのレニングラーツキー駅から夜行列車でペトロザヴォーツクへ向かいます。

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サンクトペテルブルクへの発着駅でもあるので、この混雑ぶり

日本人旅行者ともすれ違いました^^

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2階のベンチで待機していたら、隣に座っていたロシア人旅行者に不意に「モスクワは好き?」と聞かれました。

 

この手の質問はどうも苦手で、5日間しかいないのにその街の何がわかるんだっていう気もするし、素直に「空気が汚いからあまり好きじゃない」と答えて、もし相手がモスクワ在住の人だったら気まずい。(相手はサンクトペテルブルク在住でした)

 

モスクワは歴史がある街だし、見どころもありおもしろい街だと思います。人が多くて物価が地方に比べて高めなのは、東京とすごく似ています。

 

 

そんなわけで、今日の寝床はロシアで初の3等列車

モスクワ→ペトロザヴォーツク(3等寝台)65ドル=約8,000円

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右側の窓側の特に狭く感じられる上の段に当たってしまいました・・・

横になったら身動きがとれず、物理的に座ることすらできないレベルの狭さです!

 

↓twitterでつぶやいていたその時の様子

 

 

こういうキツい状況下では、さっさと寝るに限ります。布団やマット類はしっかりしていたので熟睡できました。

 

 

翌朝8時半頃、ペトロザヴォーツクに到着です

その日にキジ島に行き、夕方サンクトペテルブルグへ移動するという弾丸計画です

続きは次回の記事で

 

 

 

 

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