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ロシア

親切すぎるホストとサンクトペテルブルクの街

 

2015年7月20日(午後23時頃)サンクトペテルブルクに到着しました 

ペトロザヴォーツクからは4時間ほどで、快適に列車で移動することができました

 

 

サンクトペテルブルクでもカウチサーフィン

 

ロシアでモスクワに続き2回目のカウチサーフィンです。「Public Trip」というその地域に住んでいる方が閲覧できる形でホスト(泊めてくれる人)を募集したところ、快く声をかけてくれたのがマキシム。彼はモンゴル系民族のロシア人です。

 

マキシムは彼女と一緒に鉄道駅まで迎えに来てくれました。夜遅くに到着だったので安心できました。

↓着いて早々「お腹が空いてない?」と夜食を振る舞ってくれる彼ら

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夜遅いので、この胃に負担がかからなそうなメニューはありがたいです しかもワインでの歓迎。

 

彼女のダーシャとマキシム。マキシムは3週間の夏期休暇中で、先日モスクワでカウチサーファーとしてデビューしたばかり。今回ホストをつとめるのも初めてなのだそうで、張り切ってもてなしてくれました。

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食後は、午前2時にしか見られない吊り橋の開門を見に行こうと誘われ、自転車でGo!

初日からこんな素敵な夜景を見てしまいました(Place Bridge)

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この時はすでに午前3時頃でした。空がぼんやりと明るかったです もしや朝?笑

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サンクトペテルブルク中心部を散歩

 

私はロシアビザ期限の関係で、サンクトペテルブルクには3泊しかできませんでした。マキシムたちは、最短時間で市内中心部の見どころを紹介するべく、翌日市内観光につきあってくれました。 

 

ネフスキー大通りの起点あたりにあるオベリスク

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ネフスキー大通。長さが3kmぐらいある市内中心部の目抜き通りです

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ふと見かける建物の装飾がどれも凝っていて、まるで美術館の中を歩いているようです

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エリセーエフスキーという高級食品店 

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パンやケーキ、チョコレートなどが販売されていて、イートインスペースもあります

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店内にパイナップルって笑 アミューズメントパークのようで、心躍るお店でした

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血の上の救世主教会(この名前はロシア皇帝が暗殺された場所ということから名付けられたらしい)モスクワのワシリー教会とも違った、よりヨーロッパ的な装飾です

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内部見学はチケットブースの行列が酷かったため、諦めてしまいました

 

 

サンクトペテルブルクはロシアのベニスとも言われているそうです。確かにこの運河の景色、ベニスそっくり

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私が写真を撮っている間は、マキシムたちはいちゃついているので、振り返るたびに羨ましくて仕方なかった笑

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公園から眺める血の上の救世主教会

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↓道端で売られていたプーチン関連のTシャツ

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カザン大聖堂

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イサック大聖堂。上のドームは登ることができるようです

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ここまで振り返ってみて思いましたが、外から写真を撮るだけだとちょっと物足りないですね。限られた時間での観光なら、行き先を絞ってゆっくり見学したほうがよっぽど印象に残る気がします。ただ、観光名所をできる限り紹介したいという彼らの気持ちはよくわかりました。

 

Теремокというファストフード店で軽く休憩 

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私たちがオーダーしたのは右下のセットメニュー(247ルーブル=約510円)

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クワス(ドリンク)、ボルシチ、ひき肉が入ったパンケーキ

↓モスクワあたりからパンケーキを見かける度合いがぐっと高くなった気がします

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ボリュームもあるので、これでお腹いっぱいに

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エネルギーチャージした後は、いよいよエルミタージュ美術館へ

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数年前にロシアに来ようと思った時、その動機となったのがここでした

内部の様子は次回の記事で。ではでは〜

 

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