2015年1月11日 サンパウロにある南米最大の日本人街リベルダージへやってきました

目抜き通りの商店街(外灯がちょうちんなのがかわいいです)

価格は割増ですが、日本の商品の品揃えが豊富で友人とふたりで大興奮

こぶりな太巻き(韓国のキムパプっぽいですね)


毎週日曜には、地下鉄の駅前に屋台が並びます。1杯5レアルのフルーツジュース(約200円)

↓マンゴージュース 濃厚で美味しい

行列ができていた餃子屋さん

肉汁が溢れてきてめちゃくちゃ美味しかったです

お好み焼きも友人とシェアして食べました 二人旅はこういう時いいですね。

今川焼きも。長期で海外を旅している日本人にはたまらない場所だと思います

突然、日本食が恋しくなる時があるんですよね
自分で作ったりするのもいいのですが、こうして誰かに作ってもらう日本食を思う存分満喫できる場所があるとほっとします
日系の書店では、日本の雑誌も最新号が並んでいました

リベルタージで働いている人は日系移民だったり、中国人や韓国人も多いです。
これとは別の日に、以前バンコクで知り合った世界一周中の日本人夫婦と、リベルタージのすき家で待ち合わせすることになったのですが、すき家の場所がわからず、リベルタージの飲食店の人に流暢な日本語で道案内してもらったこともありました。
すき家では、8レアル(約300円)ぐらいで牛丼を食べることができました

味のほうは・・・

色からも察しがつくかと思いますが、多少濃いめ。
つゆだくを何とか伝えようとしたのですが、あっさり日本語ができる店員さんが出てきて↓

「マイース モーリョ」(Mais Molho)と教えてくれました。使う機会はそうそうないでしょうけどね・・・

【お店の場所】
すき家(ここ以外にも市内に何店舗かあるようです)
イグアスで特に虫に刺されすぎ、腫れてきてしまったためリベルダージの医療センターというところで看てもらいました。(私はとりわけ虫に刺されやすい体質みたいです)

ここは日本語も通じますし、損保ジャパンの保険でキャッシュレスで診療可能でした。(*2015年1月時点)
病院内の壁面には少し驚きましたが・・・

これは・・・ますます意味がわかりません(笑)

薬は処方箋をもらい、リベルダージにある薬局店(Nikkei Palace Hotelのすぐ近く)で購入したのですが、そこにも日本語が通じるおじさんが居ました

アレルギー系の薬・虫刺されの塗り薬、ついでに高山病の薬「ダイアモックス」がたまたまあったので、これもすかさず購入です(ブラジルの後はボリビアに向かう予定だったので)

【病院の場所】
リベルダーデ医療センター
次回は、サンパウロを一旦離れリオ・デ・ジャネイロに向かいます
お楽しみに
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