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新春お伊勢まいり!しっかりとリセットしてパワーをもらいました

投稿日:

2026年1月2日
60kmウォーキングの翌朝、目が覚めると窓の外には素晴らしい朝焼けが! 昨日のリタイアの悔しさはまだ少し残っているけれど、今日はお正月。

「昨日の分まで、しっかりリセットしてこよう!」
そう心に決めて、ベッドから這い出しました(笑)。

宿泊したルートインの朝食には、伊達巻きや黒豆などお正月メニューがズラリ。こういう細やかな心遣い、朝からほっこり元気をもらえます。

まずは「外宮」からスタート!

外宮参道をテンション高めで歩いていきます。2日でもかなりの人出!元旦はきっと、もっと凄まじい熱気だったんだろうなぁ。

休憩所でお伊勢茶のサービスをいただき、ホッと一息ついたところで…幸運の使者に遭遇!

神宮のジンクス

動物に出会うとラッキー! 伊勢神宮では、神様の使いとされる「神鶏(しんけい)」や白馬(神馬)に出会えると、神様に歓迎されているというジンクスがあるんです。この日は立派なニワトリさんが姿を見せてくれました。これは幸先いい!

外宮の正宮と多賀宮へ

お天気も最高で、風が吹き抜ける境内は本当に心地いい。ここに居られるだけで「あぁ、幸せだな」って思えてきます。

続いて、個人的なお願い事もバッチリ捧げるために「多賀宮(たかのみや)」へ。 外宮の別宮の中で最も格が高いとされる多賀宮は、豊受大御神の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしています。勇ましく力強いパワーをいただける場所なので、新しい挑戦(リベンジとかね!)を誓うにはぴったり。

内宮前で、贅沢うなぎランチ!

外宮から内宮へのバスは特設会場になっていて、見たこともない行列! でも、スタッフさんの誘導がスムーズで、意外とすぐに乗車できました。

移動メモ

外宮~内宮のアクセス 外宮前~内宮前(宇治橋前)は三重交通バスで約15〜20分。料金は470円です。お正月などの多客期は臨時バスがピストン輸送しているので、行列の見た目ほど待たずに乗れることも!

到着する頃にはすっかりお腹がペコペコ。内宮参拝を前に、まずはエネルギーチャージです!立ち寄ったのは「ダイセン内宮前店」。 注文したのは、うな丼と伊勢うどんの欲張りセット!

皮はパリッと香ばしく、中はふっくら。甘辛いタレが染みたうなぎは最高!これにふわふわの伊勢うどんまで付いてくるなんて、まさに「ご褒美ランチ」です。

凄まじい熱気!お正月の内宮参拝

いざ、内宮の境内へ。ちなみに2026年1月1日から3日までの3日間、外宮と内宮の参拝者数はなんと約43万人にものぼったそう。宇治橋を渡る人の波は、まさに圧巻の一言です!

特に社務所は、お守りやお札を買い求める人で大行列。外宮はスムーズでしたが、内宮では20分ほど並びました。でも、この賑わいこそがお正月の伊勢って感じでワクワクしますね。

おかげ横丁で「呑み歩き」と「福」探し

参拝後は、お楽しみの「おかげ横丁」散策!

まずは「白鷹(はくたか)」へ。伊勢神宮の御神酒(おみき)として唯一献上されている伝統あるお酒です。特別限定酒を購入しました!

そして、やっぱり外せないのが赤福本店。 ここでいただく「盆」は、番茶の香りと出来立ての赤福餅がセットになった至福の一皿。やわらかいお餅と上品なこしあんがたまらない!

さらに「伊勢萬 内宮前酒造場」さんで、銘酒『老緑(おいみどり)』の熱燗をクイッと。

冷えた体に熱燗が染みる~!ここは店内で醸造している、伊勢で一番小さくて一番内宮に近い酒蔵さんなんですよ。

おかげ横丁の変化発見!

以前、招き猫が並んでいた場所に大きな「福」の文字が。おかげ横丁内の「おかげ猫」たちは、より多くの人に福を届けるために展示場所が変わったり、新しいオブジェになったりと進化中なんだそう。

最後は「道開きの神様」猿田彦神社へ

人混みをかき分け、ようやく辿り着いたのは猿田彦神社。 時刻はすでに16時半。普段の3倍くらいの時間をかけて、じっくり伊勢を満喫しました。

道開きの神と古殿地(こでんち)

物事を良い方向へと導いてくれる「道開きの神様」。本殿の前には、かつて神殿が立っていた神聖な場所「古殿地」の石柱があります。実はここ、願いの内容に合わせて決まった順番で干支の文字を触ると、願いが叶うと言われる超人気パワースポット!私も今の自分に必要なパワーをしっかりチャージしてきました!

最後は外宮参道でお土産をハント。バスの遅延で閉店ギリギリでしたが、無事に欲しいものをゲットして大満足です。

〆はやっぱり…この旅3度目の「一升びん」!

松阪に戻り、夜はウォーキングのお疲れ様会! 向かったのは…はい、この旅3回目の「一升びん」です(笑)。

今夜は奮発して、最高級A5クラスの松阪牛セットをオーダー! ……もう、全然違います。口の中でとろける脂の甘み、肉の旨み。これを食べるために、私は松阪へ来たんだ…!

「またこのお肉を食べるために、絶対に松阪に来よう」。そう誓い合った、幸せな夜でした。 次回は最終日、松阪の街をぶらぶら散歩します。お楽しみに!

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札幌在住。これまで訪れた国は69カ国。

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