燕山荘のチケット

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燕山荘に泊まってみたら最高だった

更新日:

2019年7月28日 長野県・燕岳

16時頃に燕山荘にチェックインです。
燕山荘

お部屋の様子(一般室)

事前にウェブサイトで申し込みしました。1泊2食つきで10,300円です。 (*2019年9月時点 現金のみ)
燕山荘内部本館のほかに新館もあり、収容人数は600人ぐらいのようです。新館は受付のある入口からは離れますが、内部で繋がっています。私は新館2解の一般室の下段でした。
一般室
一般室寝具は寝袋型になっていて、ひとり一つ使うことができます。私はチェックイン時間が遅かったので、選択権がなく空いていた真ん中の100番でした。チェックインの時に渡されたお食事券と荷物のネームタグは、monbellの山男Tシャツで有名な畦地梅太郎(あぜちうめたろう)さんのデザインです↓
燕山荘のチケット*翌日のお弁当が必要な方は、夕食前までに要予約です。(結局予約しませんでしたが)
おこわ弁当

16:30 夕食前に乾杯

チェックインを済ませたら、とりあえず乾杯です。

燕山荘のビール

選択に迷いなし!

燕山荘で乾杯

MEGA(1L)で乾杯です。つまみはタイから持ってきた魚の缶詰と、私が持参したロイズのチョコレートです。寒いけどビールがうまい!!燕岳を眺めながらの1杯は最高です!!(燕山荘にはケーキもありますよ)

燕岳

燕岳の頂上は、ここから1km先(往復30分で行ける位置)にあります。タイ人グループの数人は私がチェックインしている間に行ってきたみたいです。誘ってくれよー。

19:00 夕食タイム

ビールでご機嫌になった後、少し仮眠したらあっという間に夕食の時間に。私が行った時は、16時半頃から3回に分けて先着順で夕食の時間が割り当てられていたみたいです。燕山荘の夕食はこちら↓

燕山荘の夕食

ごはんとお味噌汁はおかわり自由。ハンバーグの中には、とろけるチーズが隠れていますよ。デザートは杏仁豆腐。こんな充実した食事ってある?!さすが評判が高い燕山荘なだけありますなあ!

タイ人たちとディナー

人数が多かったので、奥の個室で食事しました。大広間のほうでは、山小屋オーナーさんによるスライド&トークショーが開催されていました。オーナーさんが吹くアルプスホルンを楽しみにしていたのですが、体調不良でおやすみ中だったようです。残念。

夕食風景

20:00 燕山荘グッズを購入

食後に燕山荘グッズを物色します。食堂の前にフレームに入れて展示されているのはバンダナや手ぬぐい、Tシャツなどです。どれも超絶かわいいんですけど・・・全部買ったら破産するな(涙目)

燕山荘グッズ全部欲しいじゃん

燕山荘グッズ2

結局、下の写真の真ん中の白いTシャツとめがね岩手ぬぐい等、その他友人へのお土産などを購入しました。

燕山荘グッズ3翌朝に手ぬぐいも追加して、最終的に1万円ぐらい使っちゃいましたよ。悔いなし!!

燕山荘ステッカー

21:00 消灯

燕山荘は21時消灯です。それまでに寝る支度を済ませましょう。

トイレ前

トイレはこんな感じ。一応ここの水道は飲める水ってことになっていますが、味は保証できない感じでしたね。歯磨き粉の使用はNGです。

水場

トイレは本当に綺麗ですね〜 匂いは仕方ないにしても、ピカピカでホテル並みの清潔さです。

燕山荘のトイレ

水が貴重なので洗濯とかはさすがにできませんが、濡れたものを干す乾燥室というのが館内何箇所かにあります。ジャケットとか帽子とか翌日に影響を与えそうなものは一晩乾かすだけで、かなり違うと思います。

乾燥室スマホの充電は、受付前のタップに挿せば可能です。電源アダプターとケーブルも忘れずに持って行きましょう。(確か1回100円)
では、おやすみなさい。

4:00頃 起床

おはようございます。周りの人がごそごそし始めたので、目が覚めてしまいました。チェックアウトは8時なので、荷物はパッキングして部屋の外に出しておきます。

4時半頃の燕山荘の前の様子。日の出を見るため皆さん集まっているのですが、雲が厚くちょっと絶望的な感じです。燕山荘の朝

朝食は4時頃から先着順で自分の好きなタイミングで頂くことができます。そこで、タイ人たちと朝食前に燕岳のほうへ行ってみることにしました。

燕岳へ
燕岳へそのまま燕岳へ向かうと思いきや、いるか岩のあたりで謎の撮影大会に・・・

イルカ像コマクサ

タイ人たちは皆そこに留まるようなので、ひとりで燕岳に向かうことにしました。朝食会場で会いましょう!

頂上へ

なかなか晴れ間が見えない燕岳。途中、足を止めている人がたくさんいるスポットがあったので急いで行ってみると・・・

朝日@燕岳

おー!なんと雲の切れ目から真っ赤な朝日が!朝日の柔らかな光に包まれるコマクサがなんとも幻想的です。

朝日に照らされるコマクサ

その後も朝食の時間に間に合わせるため、かなり急ぎ足で燕岳頂上を目指します・・・(標高高いせいか、息が切れます)

燕岳頂上へ

階段を登り切ったあたりに、頂上発見!燕岳2,763m到達!!

燕岳頂上

燕岳に来たのに、ここまで来ないのって勿体無くないのかな?(タイ人)

てっきりここにあると思っていた山男像、、、無いんですけど??

燕山荘に戻ってスタッフの方に聞くと、なんと燕山荘の入り口の脇に立っていました!!最近移動したらしいです。荷物に埋もれてますけど・・・

山男像モンベルの畦地梅太郎さんデザインの手ぬぐいと一緒に記念撮影!

山男像と

6:00 朝食

タイ人たちは先に朝食会場へ行っていたので、合流しました。こちらが燕山荘の朝ごはん。夕食に比べると感動は少ないですが、平均的な食事だと思います。

燕山荘の朝食タイ人たちは、乾燥した豚肉を甘く味付けしたもの(ムーヨン)を持参し、ごはんにかけて食べていました。タイのコンビニでパンに入ってるの食べたことあるんですけど、これをごはんのおかずにするとは面白いなあと思いました。

ムーヨン

食堂の入口にあるポットにはお湯が入っているので、カップとインスタントコーヒーを持って来れば食後にコーヒーを楽しむこともできますよ。朝はコーヒー飲まないと目が覚めないのです。

snow peakのカップ

行程会議

食後は、今後の行程会議です。実は2泊3日予定で上高地まで縦走する予定でしたが、前日でペースがかなり遅いことが判明したので、この日はせいぜい常念小屋ぐらいまでかなと思っていました。しかし、彼らは蝶ヶ岳の山小屋まで行くと言っているようです・・・。さてどうなることやら。(※この時点で、出発時間が遅すぎますね)

7:30 燕山荘を出発

燕山荘の前で記念撮影して出発です!大人数で登山すると、何だかんだいって楽しいです。

燕山荘前で集合写真

さて、次なる目的地、大天荘へ向かって出発です!

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札幌在住。これまで訪れた国は68カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーが好きです。

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