ゾウ

タイ

チェンマイから1日トレッキングツアーに参加してみた

更新日:

2019年5月4日 タイ・チェンマイ

この日はチェンマイ郊外の1日トレッキングツアーに参加しました。

ツアーの申し込み

ツアー会社はターペー門近くのThe Best Travel社を利用しました。

The Best Travel

1泊目のゲストハウスの近くにあり、チェンライに出発する前に申し込んでおきました。参加したのは、こちらのツアーです。首長族訪問のオプションをつけてディスカウントしてもらい、1,200バーツ(約4,200円)でした。(※送迎、入場料、ランチ代含む)

ツアー詳細

場所

ツアーに参加した結果、色々と思い通りにならないこともあったのですが、そこがタイらしいと思います(苦笑)。そのツアーの全貌を紹介していきますね〜。

朝 ゲストハウスでピックアップ

予定では8時半〜9時ピックアップ予定でしたが、ミニバンが実際にやってきたのは9時半頃でした^^;

https://twitter.com/finsbury19/status/1124498787039211520

その後、チェンマイ市内数カ所のゲストハウスやホテルを巡回し、他のツアー客をピックアップしました。中国人3名とあとはヨーロッパ系の人たちが数名で、全部で約10名ほどでした。

10:30 Bai Orchid-Butterfuly Farmを見学

約1時間でオーキッド-バタフライファームへ。ここでは約20分の自由時間が与えられましたが、個人的にそれほど興味がなかったので、正直素通りでも良かったです。

Butterfly and orchid farm

butterfly farm

場所

11:30 Chockchai Elephant Campへ

さらに車を走らせること40分(遠いな・・・)、エレファントキャンプにやってきました。ここではバンブーラフティング、ランチタイムを挟んでエレファントライド、敷地内の首長族エリアを訪問しました。
場所

バンブーラフティングの様子

バンブーラフティング

日を遮るものがないので激暑です。水量が少ない穏やかな川を、約20分ほどかけてゆっくり下ります笑

バンブーラフティングの人

川岸で行われているエレファントドローウィングの様子が見えました。
エレファントドローイング

メニュー豊富なランチブッフェに大満足

バンブーラフティングの後は、すぐに併設のレストランでランチタイムになりました。
ランチブッフェ

ここは、タイ料理や中華料理など品数も多くて割と良かったです。
ランチブッフェの様子オープンエアのレストランなので、こんな景色を楽しめるのも良いですね。
ランチブッフェからの眺め

エレファントライディング

ランチ後は、ツアーのメインイベントとなるエレファントライディングです。
chockchai elephant camp

Chockchai Elephant Camp

エレファントライディングの小屋

タイでは何度かゾウに乗ったことがありますが、ゾウは本当に癒されますね。
川にも入りました

ゾウに乗ったまま、川(浅瀬)を歩き、このまま敷地内の首長族エリアへ向かうようです。ちなみに後発のヨーロッパ人グループは、首長族エリアのオプションを申し込んでいなかったので、この写真のあたりで下ろしてもらい、ゾウと触れ合える時間が与えられていたようです。私もそっちにすれば良かったかな。
ゾウの楽園

 

首長族のマーケットエリアへ

エレファントキャンプの奥のあたりに、首長族のマーケットエリア(完全に商業用)があります。自由に写真を撮らせてもらうことができます。
首長族エリア

お土産類は、ミャンマーで見かけたものに似ています。写真を撮らせてもらったお礼にお菓子や飴などをあげました。
首長族の少女

首長族の写真マーケットの裏手には人々の居住エリアがありました。帰りは一角の待合所でミニバンの迎えを待っていたのですが、このエリアの女性たちは穏やかで、観光客に対して嫌な顔ひとつしないのが印象的でした。さすが商業エリアですね・・・。
居住エリア

14:30 ずぶ濡れ必至。ホワイトウォーターラフティング

詳しい場所は覚えていないのですが、Chockchai Elephant Campを出て、Mae Tang川沿いに20分ほど山奥へ行ったところで下車したと思います。
ラフティングの起点へ

このようなラフティングの道具が置いてある小屋で、ライフジャケットなどを渡されました。道具は結構古かったですね。
ラフティングの起点

ガイドさんと一緒にボートに乗り込み、いざ出発です。
ホワイトウォーターラフティング

ガイドさんの合図に合わせてパドルを漕ぐのは楽しいです。もう少し水流があればもっと良かったのですが。
ラフティングの様子途中、川岸にゾウが登場してびっくりしました。このあたりはエレファントキャンプが多いようなので、敷地の一部だったのかな?

ゾウを見ながらラフティング

20分ほど下ったところで、前半終了です。一度ボートを降りるよう指示され、さらに下流へミニバンで向かいます。ここで中国人3人組が「もうラフティングに参加したくない」と言い始め、後半は残った数名でラフティングを続けました。
ホワイトウォーターラフティング後半

この後半パートは地元の方々が水浴びしにきているエリアで、地元のこどもたちから大量の水をかけられました。それはそれで楽しいからいいんですけどね。結果、ビショビショになりましたが、ラフティングを終えたところにシャワーやトイレがあるので、濡れてしまった服を着替えました。

この後、お待ちかねの「滝までのトレッキング」タイムのはずでしたが、ツアーの出発時刻が遅れたため、ここでツアーを切り上げてチェンマイへ戻ることになりました。しかも帰りは行きと同じミニバンではなく、タイでおなじみのソンテウタイプのトラックでした(聞いてないよ)。

夕暮れ

タイの山、トレッキングしてみたかったのになあ・・・(ボソ)

レッドブル

ツアーを終えて、ゲストハウスに到着したのは17時半頃でした。そもそも「One Day Trekking White water rafting」のトレッキングの行程がないってどうなんでしょう?笑 まぁ楽しかったから良しとしましょう。

参考

icon-arrow-circle-right チェンマイからのツアー情報Voyaginという会社が便利です。渡航前からネット予約でき、滞在ホテルへの送迎料金もコミコミなので安心です。

icon-arrow-circle-right 渡航前にチェンマイ発のツアーについて比較検討できるサイトがこちらです。そこそこ良心的な価格設定だと思いますよ。

ただ、現地の旅行会社だとプロモーション価格のツアーがあったりするので、旅行日程に余裕がある方は現地でのツアーの申し込みをおすすめします。

icon-arrow-circle-right エレファントキャンプに関しては、餌が十分に与えられずゾウがライディングで酷使されていると批判も聞きますので、ゾウと純粋に触れ合いたい、という方はこういう施設に行くのもいいと思います。参考になれば幸いです。

 

 

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札幌在住。これまで訪れた国は68カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーが好きです。

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