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コロンビア

シパキラの塩の教会のRPG感が凄い

2017/08/18

2015年4月2日 コロンビア・ボコタ
ボコタから日帰りで郊外にあるシパキラへ。(コロンビア式朝食では、チーズはココアに浸していただきます)

コロンビアの朝食

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ボコタからシパキラへの行き方

ボコタを縦横に走るトランスミレーニョという電気式の電車に乗り、まずはPortal Norte駅へ。Portal Norte駅からシパキラ行きのバスは頻繁に出ており、往復で13,000ペソでした。(約585円) ※2015年3月時点でのレート・情報です。

トランスミレーニョ

トランスミレーニョの駅

 

 

シパキラの街に到着

バスに乗り約1時間でシパキラの街に到着。訪れたのがSemana Santaという聖週間だったためか、観光客は多かったです。

シパキラの街

Catedral de Sal(塩の教会)へは、徒歩で15分ぐらいだったと思います。

シパキラの街

 

Catedral de Sal(塩の教会)のRPG感が凄い

入口で入場料として25,000ペソ(約1,100円)を支払い、内部へ。

シパキラの塩の教会入口

明るい照明とともに、トンネルがお出迎え。

シパキラの塩の教会

柱のところどころに塩がついています。もともとここは塩鉱山として使われていたそうなんですね。

本当に塩だ

メインの大聖堂にたどり着くまでに、14エリアに分かれた十字架やモニュメントが展示してあります。(キリストの受難がテーマ)

十字架ライトアップ

十字架3

12

お待ちかねの、メインの大聖堂へ。

メインの教会

展望台から、大聖堂を眺めたところ。

教会3

大聖堂に入ってみましょう。

下から見たところ1

シパキラ2

十字架をやってみた

照明が青からピンクへと刻々と色を変えるたびに、大聖堂の岩肌が美しく反射し見とれてしまいます。

塩の壁

大きな塩の壁もありました。10mぐらいあったんじゃないかな?

洞窟

いやー、ここ良かったです。一瞬にして心を鷲掴みにされた大聖堂でした。

 

イピアレスのラス・ラハスの教会もそうでしたが、コロンビアってRPG感が凄くておもしろいですね。

美しいラス・ラハス教会&クイのレストラン情報

ペニョールの奇岩とキュートなグアタペ

 

シパキラのグルメ情報

フードコートでランチ

シパキラ到着時、バスで知り合った現地人に案内してもらい(写真右下)、シパキラのショッピングモールでランチをしました。バスを待っている時に知り合ったシンガポール人女性2名も一緒に。

ごはんの上に、野菜やビーンズなどを載せたコロンビア料理。(Bandeja Paisaかな?労働者向けのビックボリュームディッシュです)

フードコートの料理

アヒアコというコロンビア伝統のスープ。アヒアコは日本人にもなじみがある肉じゃがスープみたいな味です。

アヒアコ

皆でシェアしてひとり7,000ペソほど(約315円)。お、お安い・・・。

ショッピングモールの場所

 

シパキラのカフェ

塩の教会を見た帰りに、街の中心部の広場に面したカフェでお茶しました。

cafe

ケーキ

カフェ&ケーキ 6,500ペソ(約300円)

カフェの場所

 

その他気になった料理

塩の教会の近くで見かけたレストランでは、鶏の丸焼きがとっても美味しそうでした。(お腹に余裕があれば・・・食べられなくて残念です)

鶏の丸焼き

シパキラ名物一覧

Mojarra(ティラピア)、Trucha(マス)、アヒアコ(先に紹介した肉じゃがスープ)、右下のは肉の名前ではなく、どうやらコロンビアのバーベキュー料理を指しているようです。シパキラへはぜひお腹を空かせて行ってみてください。

 

*以上、2015年3月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1,000コロンビアペソ=約45円で計算)

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