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トルコ

ひとりっぷ inイスタンブール【前編】

2016/10/12

2015年11月12日 トルコ・イスタンブール

この日はひとりでイスタンブールの街を歩いてみた。

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number3_1.pngガラタ橋

ゲストハウスのある新市街から、ガラタ橋を歩き旧市街へ向かう。

午前中のガラタ橋

朝から釣りに熱心な人々

 

イスタンブールの旧市街

遠くに見えるモスク

 

おしゃれなカフェ通り

 

イスタンブールの旧市街はモスクがあり、酒類は街角の目立たない商店で販売されていたりと宗教色が強い点もあるが、思ったより洗練されている印象を受けた。

 

 

number3_2.pngキョフテのレストラン Meşhur Filibe Köftecisi

ビジネス街の間にキョフテ(トルコ風ミートボール)のレストランを見つけた。

キョフテのお店

 

周りのテーブルの料理を見ながらキョフテをオーダーすると、サラダとパンもついてきた。アイランというのは、トルコやイランでポピュラーな飲むヨーグルトだ。(別でオーダー)

キョフテランチ

簡易的な食事が多かったアイスランド旅行の後で、野菜にも飢えていた私にとって完璧な食事だった。キョフテもジューシーで美味しい。お会計23リラ(約850円)。後でも書くが、イスタンブールの物価は思ったよりも安くはない。

 

 

number3_3.png地下宮殿バシリカ・シスタン

まず最初にやってきたのは地下宮殿。(入場料20リラ=約730円)

地下宮殿

地下宮殿の中

 

ここは東ローマ帝国時代の地下貯水池で、近くにあるトプカプ宮殿やアヤソフィアに水を供給する役割を果たしていたそう。作られたのは西暦527年なのだとか。

地下宮殿その1

メデゥーサの頭

奥のほうまで歩いて行くと、逆さの状態で柱の一部になっているメデューサの頭がある。柱にした人、センスありすぎでしょ。

 

地下宮殿その3

ちなみに地下宮殿内にはコスプレ撮影コーナーがあるので、興味があればぜひ。

 

 

number3_4.pngアヤソフィアへ

地下宮殿の後は隣のアヤソフィアへ。チケットブースは時間ごとに入場制限を設けているようだったが、比較的スムーズに購入できた。(入場料30リラ=約1,100円)

アヤソフィア

アヤソフィア

 

アヤソフィアは現在博物館として一般公開されている。過去にはキリスト教の大聖堂として使われていたが、途中からイスラム教のモスクとして使われるようになった経緯があり、壁にはキリスト教時代の名残が見て取れたりと、おもしろい。

アヤソフィア内部

 

2階から撮影した様子。内部のホールは大改修中だった。(*2015年11月時点)

内部は改修中

 

ぼんやりとホールを眺めていたら、モロッコのエッサウィラの日本人宿「かもめ号」で同じ時期に滞在していたikukoさんとばったり遭遇した。有名観光地とはいえ、こんなところで会えるなんて何かの縁なのだろう。少し立ち話をした。

アヤソフィアを出たら、もう夕暮れ

アヤソフィアを出たら、もう夕暮れ

 

 

number3_5.png圧巻のブルーモスク

ikukoさんが、アザーンの時間(日没)になるとブルーモスクに入場できなくなると教えてくれた。急ぎ足でアヤソフィアの向かい側にあるブルーモスクへ。

夕暮れのブルーモスク

夕暮れに照らされるアヤソフィアを振り返りながら

 

内部はアザーンの時間でなければ、自由に撮影できる。

ブルーモスク

ブルーモスク内部

 

天井や壁の装飾の細やかさに目を奪われる。どこかで見たような気がしたのは、ロシア・カザンで見たクレムリンの大聖堂にちょっと似ているからかもしれない。ブルーモスクは入場料が無料だし雰囲気も好きで、イスタンブール滞在中に夜間も含め3回ほど通った。

夜のブルーモスク

夜のブルーモスク

 

この日の夕方、ブルーモスクの入り口で世界一周中のアレックス&キャサリンとばったり再会した(実は翌日会う約束をしていた)。アヤソフィアで偶然会ったikukoさんといい、この日は本当に不思議な日だった。これが旅人引き寄せの法則ってやつなのか。

 

 

 

number3_6.pngイスタンブールのおすすめカフェ Cigdem Pastanesi

ブルーモスク近くの大きなストリートで見つけたお店でひと休み。

いちごタルト

チャイといちごタルト

 

タルトの中はさっぱりとしたカスタードクリームで、とても美味しい。チャイと合わせて12.5リラ(約450円)。このクオリティならアリだ。トルコはスイーツの種類も豊富で美味しいので、気軽にいろいろ試してみよう。

 

 

number3_7.pngグランバザールへ

ケーキ屋さんの帰りに、近くまで来たのでグランバザールに寄ってみた。

街角のランプ屋

 

それほど雑貨購買欲はかきたてられず、冷やかしのみで終わった。トルコ雑貨は、同じイスラム圏としてモロッコの雑貨とちょっと似ているかもしれない。

グランバザールのランプ屋

夜のグランバザール

 

スパイスやお菓子の試食などもある庶民的なエジプシャンバザールのほうが、個人的には楽しめた。

 

 

number3_8.pngサバサンドを食べる

グランバザールから歩き、この日最初に訪れたガラタ橋へ戻ってきた。

夜のガラタ橋

サバサンド屋周辺

 

イスタンブールを訪れたら、必ず食べようと思っていたものがサバサンドだった。この船の上で職人たちがひたすらサバを焼き、バゲットに挟んでいる。

サバサンド職人をながめて

憧れのサバサンド

 

サバサンド(8リラ=約300円)。お好みでレモンや塩をお好みでかけて食べる。焼きサバは普通に美味しいのだが、バゲットが冷たく少々残念だった。

サバサンド

でもこの値段ならリピートしてもいいかも

 

ガラタ橋を歩き、ゲストハウスへ向かう。釣り人の数は朝よりもさらに増えている。もしかしたら1日中ここにいる人もいたりして?

ガラタ橋の夜

魚

釣った魚はその場で売られていた。趣味と実益を兼ねたサイドビジネスなのかもしれない。

 

 

number3_9.png夜のガラタ塔周辺

ゲストハウスのすぐ近くにあるガラタ塔(上に展望台がある)。夜になるとこのあたりに若者が集まってきて、石段に座りビールを飲んだりしている。新市街は旧市街に比べ、多少自由な雰囲気は感じられる。

ガラタ塔

ゲストハウス周辺

 

欲張ってストイックに観光した2日目だった。この時のTwitterの投稿をみると、こんなことをつぶやいていた。

 

イスタンブール観光は意外と入場料が高いため、私はトプカピ宮殿はパスしてしまったが、3箇所以上観光スポットを廻る予定の人は、イスタンブール・ミュージアムパスを購入したほうがトクだと思う。

 

 

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フェリーでイスタンブールのアジア側へ。

 

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