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世界一周後

世界一周と英語について

2016/09/22

世界一周総括シリーズ第二弾。

最近は世界一周前にフィリピンで語学留学するという人が増えているらしい。その一方で、英語が使えなくてもなんとかなる、勢いやノリでカバーできる、自分はコミュニケーション能力が高いから大丈夫だと、特に準備もせずに出発する人も居るだろう。

 

英語が話せなくても、ボディランゲージや簡単な英単語で何とかなるのだが、ここでは英語がある程度話せることで、世界一周の旅がどのようなものになるのか、世界一周中の経験から検証してみたいと思う。

 

世界一周のために英語を勉強するメリットとは?

旅が格段にラクになる

これに尽きる。

わからないことがあれば、すぐに現地の人に質問・相談できる。旅先での急なプラン変更にもスムーズに対応できる(例えば航空券が突然キャンセルされた時など)。海外で車をレンタルする場合も、英語を話すことができれば手続きもスムーズになる。

 

旅先での出会いが広がる

例えば空港でフライトの搭乗を待っている時に、隣の人と仲良くなり連絡先を交換したり。同じゲストハウスで他国の旅行者と仲良くなり、一緒に旅をしたり。

特に一人旅をしていると、人に話しかけられ仲良くなるパターンも多い。ただ、英語を話して近づいてくる人の中には、よからぬ事を考えている人も居るので見極めも重要になってくるのだが...。

 

カウチサーフィンやAirbnbを思う存分楽しむことができる

私は世界一周中に、メキシコ、ロシア、東ヨーロッパ、トルコ、イランなどをメインにカウチサーフィンを利用し、現地の人と知り合い、無料で家に泊めてもらったり、一緒に街歩きをするなどして、素晴らしい時間をともにすることができた。お世話になった人とは今でもFacebookで繋がっている。

 

【参考記事】

 

最近日本でも話題のAirbnbや、ヨーロッパでは人気のカーシェアリングサービスBlablacarも、もし英語が話せなかったらチャレンジしていなかっただろう。

【参考記事】

 

オススメは短期留学

英語力を日常会話レベルまで上達させたいなら、先に述べたフィリピン留学のように、留学機関を利用し英語圏に留学するのが手っとりばやい。

英語を学ぼうと思っている人のなかには、英語に苦手意識がある人や、どうやって英語を勉強したら効果的なのかわからない人もいると思う。そういう人は、英語しか話すことができない環境の中に飛び込むのが一番効果的なのだ。

 

私の留学経験談

私も21歳の時、カナダのトロントで1ヶ月間ホームステイしながら語学学校に通った。特に南米諸国から来た生徒は陽気で、彼らと仲良くなるのにそれほど時間はかからず、自然と英語を話すことに抵抗がなくなっていった。最初からネイティブと会話するのは大変なので、まずは英語を第二・第三言語としている人たちから徐々に慣らしていくのもひとつの手だと思う。

 

25歳の時には、イギリス・ロンドンで10ヶ月間、専門学校に通った(並行して語学学校にも少し通っていた)。イギリス英語は最初は聞き取り難く苦労したが、帰国後はイギリス英語が恋しくなったぐらいである。イギリス留学中には、イギリス・スコットランドのほか、ヨーロッパをLCCや鉄道で1ヶ月間周遊した。

 

世界一周中には、実際にインドや南アフリカ(ケープタウン)で英語留学しているという人に出会った。興味のある国で、観光を楽しみながら留学するのもいいだろう。

 

振り返ると、今回の世界一周の旅をこれだけ充実させることができたのは、この時の留学経験のおかげだと思う。世界一周の旅に出るのなら、英語をある程度身につけ、最高に楽しめる準備をしてから出発するといい。きっと素晴らしい旅になることだろう。

 

ご報告

なんと当ブログが、EF Japanの公式ブログ「社会人バックパッカー」が今熱い!」という記事で紹介された。

もし短期・長期留学を検討している方がいれば、情報収集も兼ねてEF Japanのサイトを一度覗いてみて欲しい。それにしても、留学業界が世界一周に目をつけているなんて、さすが。

 

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