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ケープタウン旅行お役立ち情報【レストラン・ショッピング・交通事情】

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ケープタウンのおすすめレストラン・バー4選

Active Sushi

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同時期にアフリカを一緒に南下してきた日本人総勢7名で、お寿司を食べに行きました。

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159ランドでお寿司が食べ放題。(※約1,150円/2016年2月時点)メニューの1ページ目と2ページ目から好きなお寿司を選ぶことができ、ネタはサーモン・まぐろ・ボイルされたエビのみです。私たちが行った時は、刺身は価格の高騰のため食べ放題からは除外されていました。

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メニューのなかでも、クオリティ・満足度ともに高かったのは手巻き寿司と味噌汁です。

手巻き寿司はジャパン・クオリティにかなり近く、味噌汁は豆腐やわかめが入っていておかわりした人も居たぐらい。食べ放題ですが、食べ残しは1個あたり5ランドのペナルティが発生するため注意してくださいね。混み合う時間帯などもあるため、予約してから行くのがベストです!

お寿司といえば、ケープタウンにはCape Town Fish Marketというレストランがあり、毎週木曜にお寿司の食べ放題プランがあるようです。価格もActive Sushiと同等らしいです。Water Frontに店舗があるのでタイミングが合えば是非利用してみてください。
場所

 

インディアンファストフード・Foodinn

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ダウンタウンのLong Streetにあるフードコート。トルコ料理やピザ、インド料理などメニューも豊富にあり、1皿30ランドからオーダーすることができます。量も多いため、何人かでシェアしていろんなメニューを試してみるのもいいと思います。

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オススメはIndian-Chinese(写真右奥)。チキン&ライスをオーダーしたらあんかけのような状態で出てきた。中華風の味付けで、かなり美味しかったです。写真中央のメニューは怖いものみたさでオーダーしてみたSizzlersという鉄板焼き。個性的な味ですが、混ぜて食べるうちに意外とはまるかも?

インド系のファストフード店はダウンタウンにいくつかあり、コスパも高く節約派のバックパッカーに強くオススメします。

場所

 

Tiger’s Milk

地元の人で賑わうハンバーガー&バーレストランです。TripAdvisorで評価が高かったためケープタウン到着初日に行ってみました。

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シンプルなビーフハンバーガーのセット。ジューシーでとても美味しいです。(75ランド=約550円)

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カフェバーとして利用しているお客さんがほとんどでした。ここなら、おしゃれなケープタウンの街の雰囲気も味わうことができますよ。

場所

 

The Beer House

Long Streetにあるクラフトビールなどが豊富に揃うビアバーです。

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ドラフトビールは500mlで35ランド前後から(約260円)。

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ビールメニューも個性的で、アロマ系・ビター系などその日の気分に合わせてオーダーすることができます。

場所

 

ケープタウンは電子機器が意外と安い

ランド安の恩恵なのか、ケープタウンでは意外と家電製品がお買い得に購入できます。特にカメラはニコンやキヤノンが日本と同等程度の価格だったりするので要チェックです。(2016年2月時点)

Camera Land

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Long Streetにあるカメラショップ。カメラの修理やプリントなども受け付けています。カメラバックは日本のAmazonで購入するよりも3割程度安く購入できるものもありました。他にもOrms Directという店舗も、カメラ製品が安いみたいです。

場所

 

Incredible Connection

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携帯に入れるMicro SDカードと、パソコンの外付けHDDを購入しました。Miscro SDは8GBで70ランド(約500円)、外付けHDDは1TB(SeaGate)のもので1,099ランド(約8,000円)とリーズナブルに購入できました。Water Frontのショッピングモールにも店舗があります。

場所

Cat and Mooseのジョンによると、Long StreetにあるComputer Maniaも安価でパソコン周辺機器が購入できるそうです。

場所

 

ケープタウンでSIMカードを購入

SIMフリーのスマホを持っていて、南アフリカに1週間以上滞在する人はSIMカードを入手しておくと便利です。

南アフリカにはVodacom、Airtel、Cell Cという3大携帯電話会社があります。これらの会社の正規販売店でSIMを購入する際には、南アフリカの滞在先の住所の証明書が必要だったり、SIMが使えるようになるまでの登録にも1日ほどかかることもあるらしいのですが、現地人に簡単に購入できる方法を教えてもらいました。それはインド・パキスタン系のショップでSIMカードを入手する方法です。住所の証明書は不要で、すでに登録済のSIMを入手することができます。

私はStrand Streetにある移民系ショップにて10ランド(約70円)で、Cell CのSIMカードを購入しました。確か店舗はチェーンレストラン・Spurの入っているビルの1階だったと思います。スーパーのレジやミニショップで10ランドからチャージすることができます。レシートや下記のような紙にPINコードが書いてあり、電話をかけ番号を入力するとチャージできるようになっています。滞在中には60ランドほどリチャージしましたが、通話とネット両方に使うことができて便利でした。

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次に、このモバイル環境を使ってオンラインで格安でタクシーを手配する方法について紹介しましょう。

ケープタウンの市内移動はUberが便利

Uberはスマホでタクシードライバーを呼ぶことができるオンライン・アプリです。実際にケープタウンで使ってみたら、非常に便利でした。

Uberはタクシーに乗車する前に、目的地までの料金見積もりが可能で、正規のタクシーよりも格安で乗車することができます。一例ですが、Water Frontまではダウンタウンから流しのタクシーに乗車すると50〜60ランド前後ですが、実際にUberだと35ランド前後で行くことができました。

ドライバーをリクエストした段階で、車のナンバーや車種、ドライバーの顔写真、また自分が指定したピックアップ場所に車が到着するまでの時間も、リアルタイムでアプリ上に表示されるため、安心して利用できます。なお支払いは、アプリ上で登録のPaypalもしくはクレジットカードへ請求されるため、乗車時に現金の受け渡しがないのもラクです。これなら、ケープタウンの空港へ向かう場合も、現金を持たずに移動することができます。

Uberを利用するためには以下の環境が必要

  • Uberは登録は無料ですが、登録の際に本人認証のためのSMS受信が可能なモバイル通信環境、また支払い用にクレジットカードもしくはPaypalの登録
  • アプリを使用するためのモバイル通信環境(wifiもしくは現地のSIMカード)

Uberは欧米諸国ではかなりポピュラーのようで、91 Loopに宿泊している時に、欧米人バックパッカーもUberを使っていました。旅先で活用するとぐっと移動がラクになりますよ。

参考Cape TownでのUber利用について

以上、ケープタウンのお役立ち情報でした。
2016年の情報なので、旅行の際には最新情報をご確認ください。

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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