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南アフリカ

ケープタウンお役立ち情報【レストラン・ショッピング・交通事情】

2016/08/07

今回はケープタウンに滞在する際に役立ちそうな情報を紹介しよう。

ケープタウンのおすすめレストラン・バー4選

Active Sushi

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同時期にアフリカを一緒に南下してきた日本人総勢7名でお寿司を食べに行った。

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159ランドでお寿司が食べ放題(約1,150円/2016年2月時点)。メニューの1ページ目と2ページ目から好きなお寿司を選ぶことができた。ネタはサーモン・まぐろ・ボイルされたエビのみ。私たちが行った時は、刺身は価格の高騰のため食べ放題からは除外されていた。

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メニューのなかでも、クオリティ・満足度ともに高かったのは手巻き寿司と味噌汁。

手巻き寿司はジャパン・クオリティにかなり近く、味噌汁は豆腐やわかめが入っていておかわりした人も居たぐらいだ。

ちなみに食べ放題だが、食べ残しは1個あたり5ランドのペナルティが発生するため注意しよう。混み合う時間帯などもあるため、予約してから行くのがベターかと思う。

お寿司といえば、ケープタウンにはCape Town Fish Marketというレストランがあり、毎週木曜にお寿司の食べ放題プランがあるようだ。価格もActive Sushiと同じぐらいとのこと。Water Frontに店舗があるのでタイミングが合えば是非。

インディアンファストフード・Foodinn

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ダウンタウンのLong Streetにあるフードコートのようなお店。トルコ料理やピザ、インド料理などメニューも豊富で1皿30ランドからオーダーすることができる。量も多いので、何人かでシェアしていろんなメニューを試してみるといいだろう。

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オススメはIndian-Chinese(写真右奥)。チキン&ライスをオーダーしたらあんかけのような状態で出てきた。中華風の味付けで、かなり美味しかった。写真中央のメニューは怖いものみたさでオーダーしてみたSizzlersという鉄板焼き。個性的な味だが、混ぜて食べると、意外とはまるかも?

インド系のファストフード店はダウンタウンにちらほらあり、ここはコスパも高く節約派のバックパッカーに自信を持ってオススメできる。

Tiger’s Milk

地元の人で賑わうハンバーガー&バーレストラン。TripAdvisorで評価が高かったためケープタウン到着初日に行ってみた。

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シンプルなビーフハンバーガーのセット。ジューシーでとても美味しかった。(75ランド=約550円)

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カフェバーとして利用しているお客さんも多く居た。ここなら、おしゃれなケープタウンの街の雰囲気も味わえる。

The Beer House

Long Streetにあるクラフトビールなどが種類豊富に揃うビアバー。

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ドラフトビールは500mlで35ランド前後から(約260円)

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ビールメニューも個性的で、アロマ系・ビター系などその日の気分に合わせてオーダーすることができる。

電子機器が意外と安い

ランド安の恩恵なのか、今ケープタウンは意外と家電製品がお買い得に購入できる。特にカメラはニコンやキヤノンが製品によっては日本と同等程度の価格だったりするので要チェックだ。(2016年2月時点)

Camera Land

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Long Streetにあるカメラショップ。カメラの修理やプリントなども受け付けている。カメラバックは日本のAmazonで購入するよりも3割程度安く購入できるものもあった。他にもOrms Directという店舗も、カメラ製品が安いようだ。

Incredible Connection

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携帯に入れるMicro SDカードと、パソコンの外付けHDDを購入。

Miscro SDは8GBで70ランド(約500円)、外付けHDDは1TB(SeaGate)のもので1,099ランド(約8,000円)とそこそこ安く購入できた。Water Frontのショッピングモールにも店舗がある。

Cat and Mooseのジョンによると、Long StreetにあるComputer Maniaも安価でパソコン周辺機器が購入できそうだ。滞在先から近ければこちらもチェックしてみるといい。

 

ケープタウンでSIMカードを購入

SIMフリーの携帯電話を持っていて、南アフリカに1週間以上滞在する人はSIMカードを入手しておくと便利だ。

南アフリカにはVodacom、Airtel、Cell Cという3大携帯電話会社がある。これらの会社の正規販売店でSIMを購入する際には、南アフリカの滞在先の住所の証明書が必要だったり、SIMが使えるようになるまでの登録にも1日ほどかかることもあるらしい。そこで現地人に教えてもらった方法が、インド・パキスタン系のショップでSIMカードを入手する方法だ。住所の証明書は不要で、すでに登録済のSIMが入手できる。

Strand Streetにある移民系ショップにて10ランド(約70円)でCell CのSIMカードを購入(確か店舗はチェーンレストラン・Spurの入っているビルの1階だったはず)。チャージは10ランドから可能で、スーパーのレジやミニショップで入手できる。レシートやこのような紙にPINコードが書いてあり、電話をかけ番号を入力するとチャージできるようになっている。滞在中には60ランドほどリチャージしたが、通話とネット両方に使うことができ便利だった。

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次に、このモバイル環境を使ってオンラインで格安でタクシーを手配する方法について紹介しよう。

ケープタウンの市内移動はUberが便利

携帯から目的地をあらかじめ指定し、タクシードライバーを呼ぶことができるオンライン・アプリ。日本でもサービスが開始されたようなのでご存知の方も多いと思う。実際にケープタウンで使ってみたら、非常に便利だった。

 

Uberはタクシーに乗車する前に、目的地までのおおよその料金見積もりが可能で、しかも正規のタクシーよりも格安で乗車できる。Water Frontまではダウンタウンから流しのタクシーに乗車すると50〜60ランド前後だが、実際にUberだと35ランド前後で行くことができた。

またドライバーをリクエストした段階で、車のナンバーや車種、ドライバーの顔写真、また自分が指定したピックアップ場所に車が到着するまでの時間も、すべてリアルタイムでアプリ上に表示されるので安心して利用できる。なお支払いは、アプリ上で登録のPaypalもしくはクレジットカードへ請求されるため、乗車時に現金の受け渡しがないのもラクだ。これなら、ケープタウンの空港へ向かう場合も、現金を持たずに移動できる。

Uberを利用するためには以下の環境が必要
  • Uberは登録は無料だが、登録の際に本人認証のためのSMS受信が可能なモバイル通信環境、また支払い用にクレジットカードもしくはPaypalの登録が必要
  • アプリを使用するのにモバイル通信環境が必要(wifiもしくは現地のSIMカード)

Uberは欧米諸国ではかなりポピュラーのようで、91 Loopに宿泊している時に、欧米人バックパッカーもUberを使っていた。旅先でも活用するとぐっと移動がラクになるだろう。

 

以上、ケープタウンのお役立ち情報でした。何か質問等があればコメント欄までどうぞ。

 

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