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世界一周準備

旅での感染症対策を考える

 

世界一周出発まで、あと5日

アメリカで2人目のエボラ感染者が確認されましたが、発熱する前日にアメリカ国内線に搭乗していたとか。

 

・・・って、全然人ごとじゃなかったです。私の世界一周出発のフライトがLA経由です。海外でのエボラに対する反応はどうなのか調べようとネットサーフィンをしていたら、こんなものを見つけてしまいました。

 

 

アメリカのダレス空港での衝撃画像(2014年10月15日の記事)

Passenger Wears A Hazmat Suit To Dulles Airport [PHOTO] | The Daily Caller

 

 

 

ガチで笑えない・・・

エボラは未だ感染経路がはっきりしておらず、空気感染はしないと公表されているものの、ウィルスが突然変異する可能性も否定できないですし、出来る限りの対策はしておきたいと思う気持ちはよくわかるかも。

 

 

イギリスではエボラ対策グッズまで登場

Ebola survival kits with boiler suits and face masks are available online | Daily Mail Online

 

 

 

日本の使い捨てマスクは、欧米のものに比べて見た目が大げさではないので、人が多く集まる海外の空港や病院では積極的に使っていこうと思います。だってエボラとか他の感染症とか怖いですもん。

 

 

今できる感染症対策を

 

エボラウィルスは恐ろしく強力と言われているので、この方法が予防策になるかどうかは疑問ですが、エボラに限らず感染症から身を守るために最低限できることを考えてみました。

 

人が多いところではマスクを着用

フィッティは耳のゴムがソフトで大好きです。7Daysだと個別包装されているので旅でも使いやすいと思います。

 

 

手洗い・除菌を心がける

アメリカのCDCによるエボラ対策マニュアルでも、手を清潔に保つようにと紹介されていました。

 

外出先で何か食べる時などは、除菌を心がけて経口感染を防止していきましょう。

 

 

免疫力を高める

睡眠や野菜や果物(ビタミン)を十分に取り、少しでも感染症から体を守りたいものです。

病気にならない体を作る!免疫力を高める方法まとめ - NAVER まとめ

 

 

 

父親に「エボラのワクチンって無いのか?」と聞かれました。もしあったら世界一周前に予防接種して行くのになあ・・・。ちなみにエボラに感染した場合の受け入れ先病院は 、札幌だと札幌市立病院1カ所のみでした。

 

 

参考資料

 

現時点で確認されているエボラ感染者の地域

Ebolafacts

二次感染の影響が気になるところです

 

 

アフリカのエボラ感染地域

Ebola Facts3

東アフリカ(ウガンダ)でマールブルグ出血熱というエボラと似たような病気も出てきているようです

出典:Ebola Facts: When Did Ebola Arrive and Spread at a Dallas Hospital?|NYTimes.com

 

 

 

エボラの感染者数と死亡者数の推移

ebolacases

赤色は感染者、オレンジ色は死者数(約4000人)です

出典: Plane passenger fearing Ebola outbreak wears full virus protective suit and mask at US airport|Mirror Online

 

エボラの感染拡大が1日も早く食い止められますように。

 

 

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