私がCOSORI(コソリ)を手にしたのは、本当に些細なきっかけでした。職場の仕事ができる同僚と雑談しているときに、「本当に便利ですよ」とさらっと勧められたんです。
最初は「へぇ、そんなに良いんだ」くらいの軽い気持ちだったのですが、いざ使い始めてみると毎日の食卓が激変。単に時短になっただけではありません。「今日は何を焼こう?」「どんな仕上がりになるんだろう?」と、出来上がりを待つ時間さえ楽しみで、料理すること自体がワクワクする毎日に変わったのです。
最高温度230度が実現する「お店超え」の感動食感
COSORIを使い始めて一番の衝撃は、とにかくお肉の食感が劇的に良くなったことです。自分の料理なのに、まるでどこかのお店で食べているようなワンランク上の仕上がり。その秘密は、他のノンフライヤーにはなかなかない「最高温度230度」という圧倒的な火力にありました。
強力な熱風が360度から一気に食材を包み込むので、旨味をギュッと閉じ込めて逃がしません。特に厚みのあるお肉は、驚くほどジューシーに。また、付け合わせの野菜も一気に焼き上げることで余計な水分が飛び、グリル野菜のような香ばしさが楽しめます。
一口食べるたびに「えっ、この料理、こんなに美味しかったっけ?」と、うれしい驚きの連続が日常になりました。この仕上がりを体験すると、もう普通のオーブンには戻れそうにありません。

おかずからスイーツまで!日常がご馳走に変わる厳選メニュー
「次はどんな食感に出会えるんだろう?」と、調理中も期待で胸が躍るお気に入りメニューを紹介します。
パリッパリ手羽先
しょうゆに10分漬け込んだ手羽先を190度で12分。油で揚げていないのに、皮はクリスピー、身はふっくら!満足度120%の「最強おかず」が爆誕します。
生ポテトから作るフライドポテト
皮ごと切って、少量の油をまとわせて焼くだけ。外はカリッ、中はホクホクの対比がたまりません。焼けたらトレイの中で塩&こしょうをシャカシャカ振るのが我が家流。
本格ピザ&ジューシーソーセージ
ピザは底までムラなくサクサク。石釜で焼いたような黄金色の焦げ目がついたチーズは感動ものです。ソーセージも皮が弾けて肉汁があふれ出し、最高のご馳走になります。
感動のリベイク機能
冷めたチキンや揚げ物も、一瞬で「焼きたて」のクオリティに。余分な脂が落ちるので、レンジで温めるよりずっとヘルシーです。
憧れのカフェメニューも
ブラウニーやフレンチトーストも予熱なしでプロの仕上がり。焼いている最中から甘い香りが部屋に広がり、幸せな気分に包まれます。
コストコ・業スー・カルディ派は必携!冷凍食品が「化ける」快感
COSORIを導入してから、買い出しの楽しみがこれまでの数倍に膨らみました。コストコ、業務スーパー、カルディの人気冷凍食品たちが、熱風の魔法でさらに美味しくなるからです。
冷凍パイ&エッグタルト
数分でパイ生地が何層にもサクサクと立ち上がります。あのアツアツ・トロトロ感は、もうオーブンには戻れません。
揚げ物シリーズ
冷凍唐揚げや春巻きも、油を用意せず放り込むだけ。ベチャッとしがちな冷凍食品が、驚くほど軽やかな食感に仕上がります。揚げ物を食べる罪悪感も不思議と感じなくなります(笑)
COSORIが生活を変えた3つのメリット
- 料理が「最高に楽しい趣味」になる:理想の焼き色がつく成功体験が、次のメニューへの創作意欲を刺激してくれます。
- 「自分へのご褒美時間」が増える:「ほったらかし調理」の間は自由なリラックスタイム。キッチンに縛られないゆとりが生まれます。
- 心も体もヘルシーに:油を最大85%カット。大好きなメニューを罪悪感なくお腹いっぱい食べられる幸せを実感しています。
知っておきたい「使いこなし」の注意点とコツ
長く、安全に使い続けるために押さえておきたいポイントをまとめました。
設置場所の確保
本体背面から熱風が出るため、壁からは最低でも13cm以上の余白を。故障や壁紙の傷みを防ぐため、風通しの良い場所に置いてあげてください。
アルミホイルの鉄則
「食材を乗せずに予熱しない」「内アミ全体を覆わない」のがルール。ホイルが舞い上がってヒーターに触れるのを防ぎ、風の通り道を確保しましょう。
お菓子作りの成功術
熱の通りが非常に早いため、厚みのあるケーキ類は設定温度を下げるか、後半にホイルを被せて焦げを防ぐのがコツ。竹串チェックは必須です。
お手入れの方法
バスケットと内アミは食洗機対応。手洗いする場合も、コーティングを傷めないよう「柔らかいスポンジ」で洗うだけで、ツルツルの状態が長続きします。
総評:自炊がワンランク上がる名品
同僚からさらっと聞いた話がきっかけでしたが、今ではCOSORIは「毎日の食卓をランクアップさせてくれる魔法の道具」として、我が家に欠かせない存在になりました。
忙しい日でも、ボタンひとつで「最高の状態」の料理が楽しめる贅沢。ただの時短を超えて、料理をすること、そして食べることの楽しさを改めて教えてくれた気がします。
もし、今の自炊に少し物足りなさを感じていたり、もっと手軽に美味しいものを食べたいと思っているなら、ぜひ一度この熱風調理を体験してみてください。きっと、あなたのキッチンも今よりずっとワクワクする場所に変わるはずですよ!





