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インドネシア

スクートでインドネシアへ行ってきました

投稿日:

2017年12月30日 札幌

年末年始に1週間のインドネシア旅行(ジャワ島&バリ島)に行ってきました。

-5度の札幌から一気に30度の南国へ大移動

Scootを利用するのは今回初めてです。

利用区間はこちら

12月30日 新千歳→台北/ 台北→シンガポール/シンガポール→スラバヤ(翌9:00着)

1月6日  デンパサール→シンガポール/シンガポール→新千歳(翌14:00着)

航空券代は合計88,510円(通路側の座席指定・往復1,920円含む)

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チェックインの様子

スクートのチェックインは出発時刻の約3時間前から始まります。

hatsuscoot

今回荷物は全部機内持ち込みで、受託荷物はありません。(Scootのエコノミークラスでは、手荷物1個10kgまで、またはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまでOK)

ちなみに私はモンベルの30Lのバックパックと、ポケッタブルリュックを持っていましたが、行きも帰りも荷物の重さを測られることは一度もありませんでした。

 

座席指定は区間一括で適用?

新千歳では、台北→スラバヤまでの航空券も発券されたのですが、座席指定の割り当てがエラーになり、スタッフが慌てていました。航空券を購入する際に、私は新千歳⇆シンガポール間の長距離区間の座席だけ通路側に座席指定したつもりだったのですが、どうやらシステム上シンガポール→スラバヤ行きの分にも同じ席が一括で適用されてしまうようで、私が指定した後方席は小型の機体には存在しない席だったようです。というか、1,920円で全区間座席指定できてしまうということ?(笑)

 

17:25 新千歳→20:55 台北(TR893/4.5h)

台北行きのScootの機内は3列構成のボーイング787。前の座席との間隔はLCCと思えないぐらい広く、30インチあるそうです。(国内線のANAやJALのエコノミークラス並みです)

scoot座席

scoot seat

 

Scootの機内食は高い!機内持ち込みの飲食はNG

Scootは機内食が高いです。エアアジアだと500円ぐらいなのですが・・・(エアアジア搭乗記はこちら機内食

事前予約では1,360円でした。これって、当日機内で購入するほうが安いのでは・・・?(シンガポールドルで12ドル=約1,000円)

 

日本人乗務員による戦慄の機内アナウンス・・・!

搭乗後、英語の後に日本語でこんなアナウンスがありました。

日本人乗務員:「機内に持ち込まれたお客様の食べ物・飲料のご飲食についてはご遠慮ください」

帰りの便では持ち込んだパンやおやつを食べている人を見かけたのですが、こんなにはっきりと日本語で機内アナウンスされると、食べるのが一切許されない雰囲気に・・・(笑)周りは真面目そうな日本人乗客ばかりで、堂々と食べるわけにはいかず、私はこっそりとチップスターを食べ、飢えを凌いだのでした(←食欲には勝てず)

後ろの座席の方は、機内食の匂いにつられたのか、カップヌードルを注文していましたよ。(シンガポールドルで5ドル=約430円 高ぇ・・・)

cupnoodle

なお、この区間だと支払いは日本円でOKだったみたいです。Kyushu Whiteが気になりました。

 

到着が近づくと、機内の照明がレインボーカラーに!

到着1時間前の着陸体制に入ると、機内がレインボーカラーに変わります。
scootlanding

テンションが上がりますね。Scootは機内も寒くないし、湿度も安定していて過ごしやすかったです。4時間ぐらいならまた利用してもいいかも^^

ひとつ不満を挙げるなら、客室乗務員呼び出し&照明ボタンの位置でしょうか。シートのアームレスト右側にあるため、肘をかけ誤って押してしまう人が続出でした(笑)
armrest

 

台北では1時間のトランジット

同じ機体でシンガポールへ向かいますが、台北の桃園空港では一時降機しなければなりません。イミグレーションは通過せず、トランジットエリアへと移動します。

トランジット

カウンターB付近で、トランジットエリアに入るためのセキュリティチェックを受けます。(ペットボトルの水を一旦空にする必要がありますが、免税店エリアに入る直前のところに給水機があるのでご安心を)
transitareaintaipei

Transfer Information

搭乗口付近には飲食店や免税店があり、ここでごはんを食べることもできますが、時間もないため私は新千歳で買って来たロイズのパンで我慢しました。

 

21:55 台北→3:00 シンガポール(TR893/5h)

予定時間よりも30分早く、シンガポール・チャンギ空港のTerminal2に到着。チャンギ空港は世界一の空港と名高く、空港内には庭園、映画館、ゲームセンターなどもあり、前々から来てみたかったのでテンションが上がります!!

changiairport

 

Priority Passでラウンジ巡り

SATS Premium Lounge

インドネシア行きのフライト搭乗までは約5時間あります。まず向かったのはSATS Premium Lounge。SATS LOUNGE目的はシャワー!!

showerinlounge

シャワールームはトイレの中に併設しており、脱衣所が狭く落ち着きませんがタオルも無料で貸し出してくれます。おかげさまで深夜移動の疲れを軽減することができました。(別記事で紹介しますが、シャワールームに関しては、同じTerminal2にあるAmbassador Transit Loungeのほうが広くて利用しやすいです)

SATS LOUNGE

マッサージチェアを利用した後、仮眠。ちょっとお腹が空いたので、ラクサヌードルをいただきました。(味は微妙)

rakusa

 

日本食レストランTGM

6時頃、朝ごはんを食べに日本食レストランTGMへ。(Terminal2 3Fのフードコート内にあります)TGM

ここではなんと、Priority Pass提示で、日本料理or韓国料理の定食セットを食べることができるのです。

世界一周中にも空港ラウンジを巡りましたが、Priority Passでレストランを利用できるのははじめてです。6:00-10:00限定で朝食メニューがあり、私はJapanese Style Breakfast(鮭のバター焼きセット)を注文しました。

japanese style breakfast

完璧な朝食っ・・・!!!

お味噌汁にフルーツ、ドリンク(Coffee, Tea or Juice)付き。サーモンがこんがり焼けていて、塩味が少なく私好みの味!!ごはんには、わさび味のふりかけ、ポーチドエッグには胡麻ドレッシングがかかっていて(!)新鮮な組み合わせでした。

coffee

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TGM最高!このレストラン目的で、チャンギ空港をまた利用したいです

 

7:40 シンガポール→9:00 スラバヤ(TR294/2h 20min)

ついに、世界67カ国目のインドネシアに上陸です!遠くに島々と山が見えました。

gotosurabaya

次回の記事では、ブロモ山&イジェン火山を巡る様子を紹介します。お楽しみに〜

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 現在はゆるくアジア・国内を中心とした旅を楽しんでいます。趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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