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ペルー

リマで病院へ行き、国際郵便で日本へ小包を送った話

更新日:

2015年3月10日 ペルー・リマ

リマで病院へ行く

リマに到着した翌日から、38度の熱が出ていました。足もズキズキと痛むので心配になり、海外旅行の保険会社に電話をし病院を手配してもらうことにしました。午後に電話をし、その日中に診療してほしいと伝えると、保険会社は夜間診療可能な病院の予約と、通訳も手配してくれました。ありがたいことに、キャッシュレス診療対応の病院です。

私が利用したのはPoliclinico Peruano Japonesという病院です。

場所

日系の病院のようでしたが、医師や看護師は日本語が話せない様子(診察時間によって変わるのかもしれませんが)。通訳の方はリマの旅行代理店で働く日本人で、丁寧に宿まで迎えに来てくれ、受付、診察、支払い、そして帰りのタクシーを拾うところまで全面的にサポートしてくれました。

診察が終わったのは21時頃でしたが、通訳の方は最後までホスピタリティに溢れた方でした。名前は失念しましたが、地球の裏側でお世話になった日本人に、あらためてお礼を申し上げたいと思います。その節は本当にありがとうございました。

高熱の原因について

医者の診断によると、高熱の原因は食べ物からの細菌によるものではないかということでした。

パラカスで幾度か食べたシーフードが原因なのかは定かではありませんが、恐らく食べ物から細菌に感染した可能性が高いのではないかと思います。足の痛みについても、抗生物質やら数種類の薬を飲み安静にしていたら、1日ちょっとで治ってしまいました。

診療はキャッシュレスで、薬代とタクシー代がそれぞれ20ソル(約770円)ほどかかりましたが、帰国後に保険請求し全額返金されました。私が利用していた海外旅行保険会社「○保ジャパン」は、海外拠点よりも東京のサポートセンター窓口の対応が良いので、もし加入している方は海外からもそちらに電話することをオススメします。

 

リマから国際郵便で日本へ小包を送ってみた

南米でのお土産が増えてきたため、リマの郵便局(Serpost)から国際郵便で日本へ小包を送りました。

serpost

特に送りたかったのが、クスコで作ったオーダーメイドの靴。これが旅中かさばって仕方がなかったのです。

huancaでオーダーメイドブーツ

ボリビアやチリで購入したバックや布類もまとめて日本に送ることにしました。

serpost伝票

気になる料金は、3.5kgで185.5ソル(約7,150円)※2015年3月時点

参考:靴の料金  85ソル(約3,300円)

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靴は安く作れたものの、郵送することを考えると高くついてしまいました。

Serpostはリマの中心部に何箇所かありますが、私が行ったのはPlaza San Martinの近くの支店です。

場所

中南米では、他にブラジルやグアテマラからも日本へ小包を送りましたが、ペルーの送料はそれほど安くはありませんでした。ちなみに、キューバからの送料は激安でした。

*以上、2015年3月時点での情報をもとに記事を作成しました。(1ソル=約38.5円で計算)

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札幌在住。これまで訪れた国は67カ国。 趣味は登山やヨガなど。コーヒーとビールが好きです。

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